· 

将来の入試に向けて,ぜひこんな意識と取り組みを!!

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

******

 

今月は上旬に中3,そして今週と来週に中1・中2の「定期テスト」があるため,教室では連日,お子さんたちが「テスト勉強」に取り組んでいます。

 

その様子を見ると「学校のワークの繰り返し演習」に黙々と取り組んでくださっている方がとても多い。

この方法は「定期テストで高得点を取るための有効な方法」の1つであり,勉強が苦手な生徒さんは「まずこれからしっかりやろう!!」という方法になります。

 

また,テスト範囲表で「教科書やワークの問題を何度も繰り返し解くこと。」と言った指示を出されている場合には特に有効な方法になります。

 

そのため,塾でもテスト直前の学習方法としてこの方法を提示をしています。

 

ただ,これはあくまでも「直近の定期テストで高得点を取るための方法」「テスト前の仕上げ」として捉えてほしいと個人的には思っています。

 

なぜなら,この方法は「繰り返し解いて問題の答えを暗記しているだけ」になってしまっているだけになってしまっている方も少なくないからです。

 

お子さんたちは先々「入試問題に対応できる力」をつけてもらわなければなりません。

 

「入試問題」は定期テストのように「教科書のこの範囲から出しますよ。」と言ったごく限られた内容ではなく「中学3年間で学んだ内容すべて」が出題範囲。(まぁ,正確にはこれもある限られた範囲ではありますが…。)

 

また,その出題も「基礎」から「応用」,「記述式」まで,様々な難易度の問題が出題されます。

 

そのようなテストでは,定期テストのように「何度も何度も解いて,ただ答えを覚えるだけ」の学習方法では対応がきかないんです。

 

それでは,普段はどんな学習をすれば良いのか…。

 

私個人は「知識のインプットの頻繁な繰り返し」と「知識のアウトプットの豊富な経験」が必要だと考えています。

 

まず,前者は具体的には「教科書を読む」「授業で書いたノートを見直す」を頻繁に行うこと。

 

そして,後者は「教科書の問題」や「学校のワーク」だけでなく,様々な「問題集」にも取り組んでみること。

 

幸い,塾生のみんなは教室の本棚に様々な問題集が備えつけてありますので,それを使っていろいろな問題に取り組むことができますよね!!

 

この両者を継続的に実施することで「知識の網」が細かく,細かくなっていき,様々な問題に対応できる力が養われると考えています。

 

私は普段からお子さんたちにも自分自身にも「小さな努力の積み重ねがやがて大きな差を生む」と言いづけています。

 

当たり前っちゃ当たり前ですが,結局はそういうことをしっかりやっている方が結果を残しているんだと思います。

 

ぜひ,今日の内容も頭の中に入れておいていただいて,「答えを覚えることが本来の勉強ではない」という意識も持っていて欲しいと思います。

 

それでは,また~。<(_ _)>

 

小学生コース

小学生コース

対象教科:国語・算数・英語・理科・社会

  • 個別指導で1人ひとりにピッタリの指導
  • 通塾日時はご相談の上、決めることが可能
  • 各種検定受検も強力サポート!!

中学生コース

対象教科:数学・英語+国語・理科・社会

  • 「少人数クラス指導」+「個別演習」
  • 「学校授業の先取り」+「旧学年の復習」
  • 授業日以外も教室で自由に学習できる!
無料体験学習のお申込み

アイシースクール富久山進学教室

〒963-8071
郡山市富久山町久保田字久保田59-1
竹内ビル2階

TEL: 024-935‐6361
午前10:30~午後21:00
(教室不在時は転送されます。)