失敗を恐れず,チャレンジ精神を持って頑張りましょう!!

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

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実は今日は朝早くから今まで打ち合わせがずっと続いていました…。( ´Д`)=3 フゥ

 

今日もお昼までに更新が間に合わず本当に申し訳ありませんでした…。<(_ _)>

 

もうすぐ小学生のお子さんたちがいらっしゃる時間なので,大変申し訳ありませんが今日は短い更新でご容赦くださいませ。<(_ _)>

 

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まだ二十代の頃。私は「少しでも自分を成長させたい…!!」と思って,いろいろな勉強会やセミナーなどに足を運ぶようにしていました。

 

その中で,心に響く言葉はたくさんありましたが,今でも鮮明に残っているの1つが,次の質問と答え。

 

「”成功”の反対とは…?」

 

国語的には「失敗」と答えるべきなんでしょうが,人生的にはこれが答えではないなというのは皆さま,お察しの通り。

 

答えは「何もしない」ということ。

 

「失敗」は「成功」にたどり着くための途中過程にあるものであり,何もしなければ「成功」も「失敗」も生まれませんよね。

 

「失敗」をすることは決して悪いことではないわけです。

 

だから,私はうちの生徒さんにも我が子たちにも「どんどん失敗すべき。特に若いうちにこそ様々な失敗をしておくべきだ。」と言い続けていますし,うちの授業では「手抜き」「やるべきことをやらない」…などに対してはきつく叱りますが,「一生懸命やって間違えること」に対しては叱ることは絶対にありません。(お子さんの性格を見て,やる気喚起のためにあえてきつく言う場合もありますが,基本的にはなしです。)

 

ところが,時代の流れからなのか「失敗したくない」「怒られたくない」…など「保守的」なお子さんが増えたように思います。(お子さんがというよりも親が「失敗させたくない」と先回りし過ぎるから,お子さんが守りに入ってしまっているような気もします…。

 

ひと昔前なら,こちらが「さすがにそれは無謀では…。」と言いたくなるような受験校を選ぶ生徒さんも結構いたもんですが,近年は「無理をしない無難な選択」をする生徒さんが多くなったように感じています。

 

まぁ,それはそれで1つの考えであり,「正しい」とか「間違い」はないと思いますが,私個人は「自分の力を過小評価せず,少しでも高いレベルに挑戦して自分の力を高めていって欲しい!!」という思っています。(無理させるのはいけないと思いますが,多少の負荷が掛かるからこそ,レベルアップできるのではないかと私は考えます。)

 

合格する・しない以前に,高いレベルを目指し,そこに向かって努力を続けること自体がすでに「自分自身の大きな成長」ですからね。

 

すいません…。自分でも何をお伝えしたかったのか焦点がズレ始めそうなので,そろそろまとめます。(時間的にも押してきましたので…。)

 

「失敗を恐れず,チャレンジ精神を持って取り組んで行こう!!」

 

さあ,今日も1日,元気出して頑張りましょう!!(*^_^*)

 

それでは,また~。<(_ _)>

講談社「ドラゴン桜2」17巻より
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