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丁寧な字を心掛けるということ

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

 

******

 

私:「相手のことを考えられるようになろうな!!」

 

 

昨日の小学生のとの授業でのこと。

 

こちらの生徒さんは連休明けにご入会いただいばかりの生徒さん。

 

学校でも長時間授業をした後に塾での授業ですのでとても疲れているのは分かるのですが、あまりにも字が乱雑だったのです。

 

野球が好きな彼に私はこんな話から始めてみました。

 

私:「キャッチボールをするとき、相手がジャンプしないと取れないボールとか、ショートバウンドするようなボールばかり投げてきたらどう思う?」

 

生徒さん:「(しばらく考えて)う~ん、やだなぁ…。」

 

私:「そうだね…。先生だったら、”お前、ちゃんと投げろよ!!”って怒っちゃうかも知れないなぁ。」

 

そんな話をすると、生徒さんは黙って、私の話を聞いてくれていました。私は話を続けました。

 

私:「野球が上手くなりたいのなら、これは覚えておいてね!! キャッチボールをするときは、相手の”胸”に投げるのが基本。これは、相手が次の動作にスムーズに移れるようにするための”相手のことを考えた行動”なんだ。」

 

さらに話を続けました。

 

私:「先生が思うに、”字を丁寧に書く”っていうのも、そういうことと同じだと思うんだね。”字”というものは、相手に自分の気持ちや考えを伝えるためのものでしょ? 読む相手が”これはなんて書いてあるんだ?読めないなぁ…。”っていうような字を書いてはダメだってことだと思うんだ。野球だけじゃなく、学習でも、相手のことを考えらるようになろうな!!」

 

学習内容に限らず、学習に対しての心構えをはじめ、これからいろんなことをお伝えしていかなければならないと思っています。

 

そのうちの1つは「相手への配慮・相手への敬意」ということがあると私は思っています。

 

どうしても「字の上手・下手」は個人差が出るのは仕方がないのですが、「相手が読みやすく、丁寧に書く」という行為は、心掛け次第で誰でもできることだと私は思うんですね。

 

 

だから、うちに通ってくださっているお子さんには本当にしつこくこのことを言わせていただいています。

 

「字は丁寧に書きなさい。読み手が読めないような字を書くようなことはするな!!」

 

「字を書く」という本当に単純なことかも知れませんが、そこにどれだけ心を込めることができるかはとても大切なのではないでしょうか…。

 

そのお子さんも私の話を理解してくれたのか、その後は丁寧な字を心掛けてくれていました。

 

いいね!! 少しずつでいいので、今日のこと、忘れずに心掛けて行こうね!!(*^_^*)

 

これからも共に「人間的な成長」ができるように頑張って行きましょう!!

 

それでは、また~。<(_ _)>

 

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