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昨日の小学生は「全国版_学力テスト」の受験日でした。

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

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昨日、小学生のみんなは毎月1回の「全国版 学力テスト」の受験日でした。(画像に収めることをすっかり忘れてました…。_| ̄|○)

 

みんな、お疲れ様でした!!

 

「学校でもテストをするのに、なんで塾でもテストをするのか…?」

 

この疑問にお答えするために、まずは「学校のテストと塾のテストの違い」についてお話したいと思います。

 

まず、学校のテストは基本的に「単元テスト」と呼ばれるテスト。

 

これは「直近で学習した単元の内容がきちんと理解できたかどうかを確認するテスト」です。

 

ですので、出題される内容はかなり限定されているので、「できているのが当然。できていないとマズイ」と言えます。

 

それに対して「塾のテスト」は「現学年の4月から現在に至るまで学習した内容すべてが範囲のテスト」です。

 

つまり「実施回数が多くなればなるほど出題範囲も増えるテスト」なんですね。

 

そのため、「学習した瞬間」は「できた!!」「分かった!!」と言っていた問題なのに、「あれ…?」「これ,どうやるんだっけ…?」となってしまって解けないとなる問題が出てくるのが普通です。

 

実はこのテストを受験していただく「最大の目的」はここにあります。

 

「人間の脳」はパソコンやスマホと違い、一旦覚えたものをずっと覚えておくことがとても難しく、「意識的に復習をする」ことがないとすっかり忘れてしまうんです…。(;´д`)トホホ

 

うちの教室ではそれを防ぐために「学力テストの受験」を実施することで「今までに学習した内容の”定期的”かつ”継続的”な振り返り」と「忘れてしまっている箇所の補強」をするようにしています。

 

これを繰り返し実施することで、学習した内容がどんどん「完全定着」に繋がっていくというわけです。(*^_^*)

 

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また,このテストは学校の「単元テスト」とは違い,「複数の学習単元」から出題され,問題レベルも「基本」から「応用」まで様々。

 

野球で言えば、ピッチングマシーンで一定の球種・球速で投げられるボールを打ち返すのではなく、本物のピッチャーが球種も球速もいろいろ変化をつけながら投げてくるボールを打ち返すような感じです。

 

1つの単元から出題されているときは「できる」のに,複数単元が組み合わさると「できない」ってなってなるの多くのお子さんのパターンですので、私の思いとしては,ゆっくり学習に時間を費やすことができる小学生のうちから定期的にこういったテストに取り組むことで,将来の受験に向けて少しずつ「実戦的な力を養っていく」ということが大事だと思っています。

 

受験後最初の授業では,私たちと一緒に「解き直し」をし,できなかった箇所を1つ1つチェックしていきます。

 

「テストは”解いた後”の方が大事」ですからね!!(*^_^*)

 

さあ,今日からしっかり解き直しを実施して行きたいと思います。

 

今日も1日,元気出して行きましょう!! それでは,また~。<(_ _)>

 

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