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古文の内容にちょっと考えさせられてしまいました…。( ´Д`)=3 フゥ

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

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昨日は、受験生の生徒さんと前日に続いて「新教研テスト」の「過去問演習」

 

今回の「国語」の「古典」は、下記の内容でした。(原稿が薄いんでちょっと見えにくいですが,ご勘弁を。<(_ _)>)

話の内容はこんな感じです。

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ある身分の高い人が,「旅の道中は早く就寝し,疲れを休めれば,身分が下の者までも,つらいことはないだろう。 そうであるならば早く宿を出立して,早く宿に着くことに越したことはない。 これこそ,身分が下の者に情けをかけるやり方であるから,身分が下の者も喜ぶはずだ。」と言った。ともあれその人は,早く宿に着いて,格子を下ろし,明かりをつけて,昼の中頃から寝てしまったが,身分が下の者たちは,自分の思う通りのことではなく,人の寝る時間でもないので寝ることは難しい。とりわけ昼のうちは騒がしく,道を行く人も絶えないので,世間の人に逆らって「夜になった」と言うわけにはいかず,寝ようとした頃には,その身分の高い人は早くも起き出して,夜中に身分の下の者を連れて出立するようだ。従者を思いやる心はあるのに,身分が高い物の心で下の者を見るから,このような違いが生じたようだ。情けをかける心があっても,下の者のことを理解していなかったので,このようになるのである。

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私はこの話を読みながら,「自分もこの身分が上の者のようになっていないだろうか…?」と考えてしまいました。

 

生徒さんのため,保護者さまのためと思いながらも,今,自分がしていることは,本当に生徒さんや保護者さまのためになっているだろうか…?

自分の「独り善がり」「自己満足」になっていないだろうか…?

生徒さんや保護者さまの「立場」「気持ち」をきちんと汲み取って対応をすることができているだろうか…?

 

「塾」の仕事って「サービス業」ではあるんですが,「お子さんたちの成績を伸ばす」「お子さんたちを合格に導く」ためには,決してお客さまが喜ぶことだけだったり,お客さまの要望を100%聞き入れるだけだったりではいけないと私は考えています。

 

ときには,お子さんが嫌がるようなこともしていただかないといけないですし,厳しい声掛けもしたりしなければなりません。

 

でも,それらがちゃ~んと生徒さんや保護者さまにとって「ありがたい」と思っていただけているものになっているだろうかと,ふと思ってしまいました…。

 

特に自分は昭和生まれのバリバリ熱血体育会系の人間なもんで,どうしても思いが強過ぎて,相手にもついつい厳しくなり過ぎてしまうところがあるのが良くないなぁと自分でも思っていまして…。

 

そういう点でも,昨日の題材はいろいろと考えさせられてしまいました。( ´Д`)=3 フゥ

 

まぁ,まだまだ至らない点もあるかと思いますが,これからも「生徒さんのため」「保護者さまのため」に自分ができることを精一杯努めていきたいと思います。

 

これからも,どうぞ,よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

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今日は中3の「新教研テスト」,中1・中2の「テスト前教室開放」など,大忙しです。

 

さあ,今日も1日,張り切って行きましょう!!(*^_^*)

 

それでは,また~。<(_ _)>

 

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