· 

「脳ミソではなく脊髄で解く!!」って感じだと思っています。

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

******

 

 

現在,中学3年生の英語は「UNIT6」を進行中。

 

今週から「関係代名詞」の学習に入りました。

毎年のことながら,この「関係代名詞」を自由自在に使えるようなってもうらには,なかなか骨が折れます…。

 

授業をした直後なら問題演習もスラスラっといくんですが,時間が経ったり,長文の中に出てきたりすると,「さっぱり分からん…。」となることが多いんですよね…。

 

そもそも「2つの文のままで意味が通じるならそれでいいじゃない…。なんでわざわざ繋げなきゃいけなんだ…!!」ってお子さんたちは思ってしまうのかも知れません。

 

「カッコ内に適する関係代名詞を書け」なんて問題だけなら「先行詞を見て”人”が”人じゃない”か見ればOK!!」ってなもんですが,そんな易しい問題ばかりじゃないですからねぇ…。( ´Д`)=3 フゥ

 

自分が思うに「関係代名詞」を理解するうえで大事なのは,「2つの文章を繋ぐ」という感覚とともに「説明を後から追加する」という感覚を持つことが大事かなと思っています。

 

 

 

「UNIT5」で学習した「分詞による後置修飾」同様,「習うより慣れよ!!」という「感覚的要素」が非常に強いと私は思っています。

 

たとえば,小学生のお子さんが「掛け算九九」をいちいち頭で考えては解かないですよね?パッと見て,サッと答えるじゃないですか。欲しいのはこの感じなんですよ。

 

頭の中でうにゃむにゃ考えるって感じではなくて「問題を見たら瞬時に判断!! 脳ミソではなく脊髄で解く!!」って感じですね。

 

そのためには,「同じ問題」で構わないので,何度も何度も繰り返し解くことが大事です。

 

さらに加えるのならば,「手で書く」だけではなく,どんどん「声に出してみる」ことです。

 

中3の教科書内容もここが最後です。難しい単元ではありますが,共に頑張って行きましょう!!(*^_^*)

 

******

 

今日は雨降り…。しかも,だいぶ肌寒いですね…。

 

風邪を引かないように,十分気を付けて行きましょう!!

 

それでは,また~。<(_ _)>

 

小学生コース

小学生コース

対象教科:国語・算数・英語・理科・社会

  • 学校からまっすぐ教室に通える!
  • 通塾日時はご相談の上、決定!
  • 授業がない日でも、教室に来て自由に学習できる!

中学生コース

対象教科:数学・英語+国庫・理科・社会

  • 「少人数クラス指導」+「個別演習」
  • 「学校授業の予習・復習」+「旧学年の復習」
  • 授業がない日でも、教室に来て自由に学習できる!
無料体験学習のお申込み

アイシースクール富久山教室

〒963-8071
郡山市富久山町久保田字久保田59-1
竹内ビル2階

TEL: 0120-94-1859
午前9:00~午後10:00
(教室不在時は転送されます。)