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国語の苦手な方は、まずここから始めてみましょう。

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

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先日、「国語の点数が伸びない…。」という小学生のお子さんのお母さまとお話をする機会がありました。

 

算数をはじめとする他の教科に比べて、国語ってどんな風に学習をしたら良いかがいちばん分からない教科かも知れませんよね。

 

よく「読書をした方がいい」「新聞を読むのがいい」…などの方法も聞きますが、これらはあくまでも「読むスピードを上げる」「語彙力や表現力を増やす」…などの面では有効化なのかなと私自身は思っていまして、これらの方法で「国語の点数が取れるようになる」とはちょっと言い難いような気がしています。

 

そこで、私が国語の苦手な生徒さんに「学習の取っ掛かり」としておススメするのはこちらの方法です。

 

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まずは、「記号選択問題」から学習してみよう!!

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「このときの登場人物の気持ちに当てはまるものをア~エの中から選べ」

 

「本文中の内容に当てはまるものをア~エの中から選べ」

 

こういったタイプの問題に出会ったこと、1度や2度ではないはずです。

 

どうです、国語の苦手な方ってこれらの問題を「なんとなくこれっぽい…。」って「感覚」で解いていませんか?

 

 

まずは、こういった問題を「感覚的に解く」のではなく、きちんと「論理的に解く」ように練習して欲しいと思うんですね。

 

それじゃ、具体的にはどんな方法で学習していけばいいのか…?

 

国語が本当に苦手な方はまず「正解」みちゃってください。

 

「えっ?!」って思うかも知れませんが、ここからが大事ですよ!!

 

正解を確認したら、どうしてこの選択肢が「正解」なのか、その根拠をきちんと説明できるようにして欲しいのです。

 

またこれと合わせて、残りの選択肢がなぜ「不正解」なのか、その根拠を示し、選択肢の間違いの箇所を訂正して欲しいのです。

 

こういう風にすることで、問題に対して強制的に「客観的」に考えざるを得なくなります。

 

国語の苦手な生徒さんは問題に対して「主観的」になっている場合が多くあります。

 

国語の読解問題というのは「この文章から誰もが間違いなく読み取れる”客観的な事実”を読み取ること」を求められています。

 

ですので、まずはこういった方法を使って「文章問題に対して客観的になる訓練」をして欲しいと思うのです。

 

この意識を持って文章問題に取り組んでいけば、必ず国語の点数は上昇していくと思います。

 

「国語はすべての教科の土台になる教科」

 

「国語の学力向上なくして、他教科の成績向上なし」

 

地道なトレーニングの繰り返しが、やがて大きな差を生み出します。頑張っていきましょう!!(*^_^*)

 

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今日は午後から「教室開放」しています。

 

お家で進まない方はぜひ、どうぞ!! それでは、また~。<(_ _)>

 

 

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