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いろいろと考えて、実施してみました。

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>

 

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「お盆休み」も終わり、昨日から授業再開でした。

 

「休み明け」だっていうのに疲れを残したまま来る人がいないことを願いながら授業を迎えましたが、私の心配はまったく不必要でした。

 

みんな、良い表情で教室に来てくれました。いいね!!(*^_^*)

 

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昨日、授業のあった受験生のみんな。

 

「1次関数」や「空間図形」「資料の整理」…など、毎日毎日、繰り返し繰り返し練習をさせているもののなかなか覚えてくれない彼らに対し、私はお盆中もずっと「何か良い方法はないだろうか…?」と考えていました。

 

私:「学習量や反復回数は十分だと思うのだが…。今、彼らに足りないものは何だろうか…?」

 

いろいろと考えた中で私が思ったことは、彼らに足りないのは「危機感」「緊張感」といったものではないかということ。

 

毎日真面目に取り組んでくれてはいるものの、解法や公式を「忘れていたら前に解いたものを見ればいい、周りの誰かに教えてもらえばいい」という様子がかなり見られていたように思えたのです。

 

そう思った私が昨日から彼らに取り組ませたのはこれです!!

「できなかったら居残り!! 確認テスト」

 

模擬テストの過去問を使い、授業の最後に合格できなければ帰ることができないテストをすることにしたのです。

 

これが功を奏し、テスト前になるとお子さんたちからは「ヤベェー」「緊張する…。」などの声が聞こえてきました。シメシメ…。

 

私:「終わって、見直しできた人から先生のとこに持ってきて~!!」

 

そう言ってお子さんたちの終わるのを待っていると、先に動き出したのは女子陣。しかも、正答率も高く、間違い直しを素早く終え、さっさと帰宅。

 

遅れて男子陣が動き出すも、予想通り間違いが多いなぁ…。

 

「階級値」って言われているのに「階級」を答えている人。

 

「整数の個数」って聞かれているのに、あてはまる整数を「全部書き出している」人。

 

「球の体積」の公式に当てはめるだけの問題なのに「公式を覚えていないから」解けていない人…などなど。

 

まぁ、このテストの意図は「自分が分かっていないことに気づいてもらうこと」だったので間違うのは想定内。ただし、見つかった間違いを今度は徹底的して修復作業して欲しいんです。

 

テスト終了後、Tくんが言っていたコメントがとても印象的でした。

 

Tくん:「もう、これで、階級値の問題は覚えた…!! もう、間違えないよ!!」

 

おっ!! いいねぇ!! その気持ちで引き続き、頑張ってくださいね!!(*^_^*)

 

今日も明日もテストは行いますよ~!! みんな、合格目指して頑張ってくださ~い。

 

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今日は朝からヤバイ暑さですね…。

 

塾に来る際は、十分な「暑さ対策」をしていらしてください。

 

それでは、また~。<(_ _)>

 

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