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「食い散らかす」のではなく「一点集中」

 

おはようございます。小菅です。<(_ _)>


いよいよ「新教研テスト8月号」が近づき、受験生の面々の「頑張り方」もギアが一段上がった感じがします。

 

問題に黙々と取り組む姿からも「意識の向上」がとても感じられています。

ただ、正直「技術的」「知識的」にはまだまだって感じはあります…。

 

もっともっと「練習」「経験」が必要って感じです。

 

さらに、もっともっと「追及する感覚」が欲しいなぁという気がしています。

 

今、毎日のように数学の「空間図形の体積や表面積」「1次関数」の公式・基本的な解法の反復、理科や社会の「重要語句の確認」を行っているんですが、なかなか覚えられずにいる方の姿が見られます。

 

きっと、このタイプの生徒さんたちも毎日見直しはしているんだろうと思うんですが、私が彼らの様子を見ると「ただ眺めているだけ」「闇雲に覚えようとしている」ように感じるのです。

 

そんな彼らに私は「急いで解く(覚える)必要はないから、もっと1問1問を追求しなさい。」と声掛けをしています。

 

「意味のないもの」を覚えるっていうのは非常に難しいことなんです。

 

ですから、「公式」を覚えるときも「どうして、こう式になるのか?」という「原理・原則的な部分」をきちんと理解しながら覚えた方が実はずっと記憶に残りますし、いざ、公式を忘れてしまっても、自分で公式を導くことができるようになります。

 

また、理科の「密度」や「圧力」、「濃度」や「湿度」も、それらの「定義」をしっかり理解することに努めれば、実は「公式」を丸暗記する必要なんてないんです。(ただし、小5・小6の「単位量」や「割合」、「比」などの知識は必要ですが…。)

 

「理科や社会の記述問題」にしても、「なぜ?」「どうして?」を追求し、自分でいろいろと調べたり、聞いたりすることで、実は解答を書く力は養われていくものです。

 

そして、「1問を深く追求しようと努めると、必ずそのテーマに関連する周辺知識も一緒に学ぶようになり、結果的に知識量が増える」はずなんですね。

 

「あれもこれもと食い散らかしてはいけない!!」

 

「常に”なぜ?” ”どうして?”と問いかけながら、目の前の1問をきちんと理解することに努める。」

 

この積み重ねこそが、「成績向上の重要なカギ」だと思っています。「一問入魂」って感じですよね!!


「新教研テスト」前の授業は、今日入れて「2日間」のみです。

 

ぜひ、今日の内容を踏まえてこの2日間、さらに頑張って欲しいと思います。(*^_^*)

 

それでは、また~。<(_ _)>

 

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