特に何も変える必要なし。「今まで通り」がいちばんです。

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

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昨日の夕方、「県立高校の志願者状況(倍率)」が発表になりましたね。

 

ちょうど、「新教研テスト」の結果も到着していましたし、行健中の生徒さんたちは「実力テスト」の受験当日だったことも重なり、教室はいつもよりかなりピリッと引き締まった空気になっていました。

 

「倍率」を見て、ちょっとホッとした人もいるでしょう…。

また、逆に「えっ?! こんなに数字が高いの…?」と感じた人もいるでしょう…。

 

はじめて受験をするお子さんたちにとってそれは仕方がないことかもしれません。

実際、倍率が「高い」よりは「低い」に越したことはありませんしね…。

 

とは言うものの、私自身はお子さんたちにはもっとド~ンと大きく構えて欲しいと思っています。

「所詮『倍率』なんてものは『募集定員に対する受験者の割合』でしかないじゃ~ん!!」って感じでね。

 

※ 実際、私はいつもこのことをお子さんたちに話しています。

 

昨日、「新教研テスト」の結果返却をしながらお子さんたち1人ひとりと話をしましたが、倍率が高かろうが、低かろうが、今回のテスト結果が上がっていようが、下がっていようが、今、この時期に大事なのはこれだけなんですよ。

 

「特別なことをする必要はない。今まで通り、”今、自分がすべきことを行う”だけ。 」

 

特に気合を入れ過ぎる必要もないし、今までと同じように粛々とすべきことをしていただくのがいちばんです。

 

大抵、気合を入れ過ぎて「鼻息が荒い」ようなときほど、うまくいかないもんですよ…。

 

残りの期間も、焦らず、ゆっくり取り組んで行きましょう。(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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