適切な負荷を掛けることが大事!!

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

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今日はちょっぴり真面目なお話。

 

例えば、野球部のお子さんが「もっと強い打球を飛ばせるように、もっと筋肉をつけたい」と考え、「筋トレ」を実施するとしましょう。

 

こういう場合、「軽い負荷で、数多くトレーニング」をしても、効果は上がりません!!

 

「筋トレ」をして「太い、力強い筋肉」を得るためには、それなりに「強い負荷」を掛けないといけないわけです。

 

この負荷が「強過ぎ」てもダメなんですが、「今の自分にはちょっとキツイかも…。」と思えるような負荷を掛けることが必要なんですね。

 

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私自身は、お子さんの「学習」でもこれは同じだと考えています。

 

今の自分がスラスラ解けるものばかり解いていても、それは何の「負荷」も掛からない状態。

単なる「手の運動」「自己満足」で終わってしまうと思います。

 

お子さんの「学力」をつけるためには、お子さんが「う~ん、これはどうやったら解けるだろうか…?」と一生懸命「頭を悩ませる」ということが「負荷」として必要だと私は思っています。

 

すぐに解説を見る、誰かに教えてもらうのではなく、「自分でいろいろと考える」ということがとても大事だと思うのです。

 

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昨日の小学生低学年の方との授業。

 

このお子さんは「冬休み」からうちの教室に通い始めてくださったお子さんです。

 

私はこのお子さんの「力量」と「積極性」、「負けん気の強さ」を踏まえ、昨日は「教科書レベルの問題」とともに「教科書では扱わないレベルの問題」も織り交ぜて学習をさせました。

 

さて、このお子さんの様子はどうだったかというと…。

生徒さん:

「ん?これは、どうすればいい…。」

「これで、4000。こっちは1500。だから、これとこれを足してぇ~」…などなど。

 

ブツブツと声に出し、一生懸命「頭を悩ませ」ながら、せっせと問題に取り組んでいるではありませんか。いいね、いいねぇ~。(*^_^*)

 

授業終了後、お迎えにいらしたお母さまにその様子をお伝えすると、「家ではそんな姿は見られないです…。すぐに『教えて~』って感じですよ。」とビックリされたようです。

 

これが「塾で学習すること」のメリットの1つですよね!! 

 

どんなに小さいお子さんでも、「塾はしっかり勉強するところ」って分かってますから、家での学習とは「集中力」が全然違いますよ!!(*^_^*)

 

ぜひ、「低学年」のうちに「一生懸命、頭を悩ませる時間」を作っていきましょう!!

 

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さあ、今日も張り切って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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