テストと正しく付き合っていって欲しいです。

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

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今週、小学生のお子さんたちは毎月1回実施している「学力テスト」の「リテスト」の実施期間。

 

「リテスト」とは、初回受験のときから3週間後に実施する「再受験」のこと。

初回受験後の授業やご自宅での「解き直し」を行った後、結果がどのように変わったかを把握するために実施しています。

 

うちの教室では「テスト」は「お子さんの成績を評価するためのもの」という視点ではなく、「お子さんの学力を伸ばすための教材の1つ」として位置づけしています。

 

「学習してから時間が経って、忘れてしまっているところはないか?」「ずっと苦手なまま放置している箇所はないか?」…など、お子さんたちの苦手を見つけるためのものと考えています。

 

そのため、このテストに関して、私はいつもこのようにお子さんたちに伝えています。

 

「初めて受けたときは悪くてもいい。

 

 その代わり、できなかったところをそのままにしておくのはダメ!!

 

 そこを先生と一緒に学習したり、自宅で復習したりして、できるように変えることが大事だよ!!」

  

 

小学生のうちに「テストとの正しい向き合い方」を理解してもらい、「学校の宿題」や「自主学習」とはひと味違った学習に取り組んでおくと、高学年や中学生になるまでに「知識」や「様々な問題経験」などの「蓄え」ができて「大きな差」を生みます。

 

このテストの受験期間が長い人ほど、中学校以降に「成績の安定感」が生まれています。

 

 

さあ、今日・明日にリテストを受験されるお子さんはどんな結果になるのかな…。

 

頑張ってくださいね!!(*^_^*) 

 

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さあ、今日も元気出して行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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