実戦を数多くこなして、慣れることが大事だと考えます。

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

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昨日、小学生のお子さんは毎月1回で実施している「学力テスト」の受験日。

 

学校で実施されている「単元テスト」とは違い、「今までに学習したすべての単元」から問題が出題されるタイプのテスト。

 

出題レベルも「基本」から「応用」まで幅広く出題されます。

 

そのため、普段、学校のテストでは高得点しか取ったことのない生徒さんでも、このテストだとなかなか点数が取れないということも珍しくはありません。

 

昨日はじめてテストを経験した生徒さんも「学校のテストよりもずっと難しい…。」とテスト後に感想を漏らしていました。

 

※ ちなみにこの生徒さんは決して学習が苦手な生徒さんではありません。学力で言えば間違いなく平均より上の生徒さんです。

 

 

ただ、生徒さんは「難しい…。」とはおっしゃるんですが、1つ1つの問題を見て行くと、実は決して「難しい問題」ばかりではありません。

 

というよりも本当に「難しい」という問題は数少なく、大部分は「基礎・基本」がしっかり定着していればきちんと解ける問題なんです。

 

それでも生徒さんが「難しい…。」というのは「いろんな内容が混ざっていて、対応できない。」というのが原因だと考えます。

 

冒頭でもお伝えした通り、このテストは「今まで学習したすべての単元」から問題が作られています。

 

野球で言えば、「本物のピッチャー」が、ストレートも変化球も織り交ぜて投げてくるボールを打ち返すようなもの。

 

「ストレートだけ」「カーブだけ」と予告されていれば対応できても、それらが混ざり出すと急に難易度は高くなりますよね。

 

それに対応するためには、やっぱり「テストの数をこなし、問題に慣れること」がいちばんだと私は思っています。

 

お子さんたちが将来受験する「高校入試」も、「今まで習った単元がすべてテスト範囲」で「基礎から応用まで」出題されますからね。

 

ゆっくり時間を掛けて学習できる小学生のうちに、ぜひ、こういうものに取り組んでいって、「中学校入学」に向けた「下地作り」をして欲しいと思います。

 

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今日から1週間は、「解き直し」&「解説」授業になります。

 

昨日お伝えした通り、きちんと「自己採点」を行ったうえで授業に臨んでくださいね~!!(*^_^*)

 

さあ、今日も1日、張り切って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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