テスト後はやっぱりこれが大事だよねぇ~。

おはようござます。小菅です。<m(__)m>

 

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11月も半ばを迎え、だいぶ日も短くなってきましたねぇ~。

 

小学生のお子さんたちが学習している夕方でもすでに「外は真っ暗」って感じです。

 

いよいよ「冬到来!!」ですね。

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さて、話題は変わって「学習」のお話。

 

毎日、学校から直接教室に足を運び学習をしてる生徒さんの姿があるんですが、昨日、Aちゃん&Fちゃんが「良い学習」をしていたので、今日はそのことについて触れようと思います。

 

小学生と授業をしながら、隣の部屋で学習してた2人の様子を時々見に行っていたんです。

 

すると、2人は「これ」をしていました。

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「定期テストの解き直し」

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おととい12日(火)に実施されたテストの問題をノートに解き直しをしていました。

 

私:「それは、学校の宿題なの?」

 

私が質問した声も耳に届かず集中していた2人。スゲェな…。

 

その後、私がいたことに気づき、改めて同じ質問をすると「いや、宿題ではないです。でも、分からなかったところ、ちゃんともう1回やっておこうと思って…。」との回答でした。

 

いや~、偉いねぇ…。

 

多くのお子さんは「テスト」が終わると「結果」ばかり気にしてしまいがちですが、大事なのはこういうことですよね。

 

「テスト」を通して「自分は何ができて、何ができないのか」を把握し、「できなかったところをできるように練習する」っていうことがとても大事だと私は思います。

 

「教科書」も一緒に広げ、1つ1つ確認して進めているあたりがまた良いですね!!(*^_^*)

 

そういう「地道な努力の積み重ね」がやがて「大きな差」を生むからね。根気よく頑張っていこうね!!

 

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「テスト」が終わった3年生だけでなく、これからテストを受ける1・2年生のみんなもぜひ、これ、真似してくださいね!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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