より一層「責任感」を持って、臨みます!!

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

昨日、行健小のお子さんたちは「しののめ発表会」の日でしたね。

 

それと同じように、うちの娘の小学校でも「土曜参観&バザー」があり、出勤前にちょっと覗きに行ってきました。

 

「娘の頑張っている様子を見たい!!」という純粋な父としての気持ちと合わせ、「学校の様子」「授業の雰囲気」を自分の目で確かめたかったという職業的な思いがあってです。(笑)

 

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うちの娘のクラスの先生はベテランの先生なんですかね…。

 

授業を見させていただいて、凄く余裕があるっていうか、子どもたちがリラックスして授業を受けている様子がこちらにも伝わってきました。(先生が朗らかな性格でいらっしゃるのもあるのかな…。)

 

見させていただいたのは「算数」の授業だったんですが、クラスの子たちがみんな、積極的に授業に参加している様子が見れて、「やるなぁ~、この先生!!」と思わされました。

 

やんちゃな男の子が脱線しそうになっても、その軌道修正が上手い、上手い!!

 

息子のときを含め今まで何度か授業は見させていただいたんですが、正直言うとその度に「う~ん、こりゃキツイなぁ…。」と思わされて帰って来ることの方が多かったんですよね。

 

ただ、これは決して学校の先生のせいではないと思うんですよ…。

(実際、息子・娘の担任の先生は本当にいい先生に恵まれてきました。)

 

学校の「授業の仕組み」が先生に授業をやりにくくさせている部分ってあると思うんですね。

 

まず、塾と違って学校の授業は30人近くのお子さんが一緒に授業を受けるわけです。

 

しかも、そのレベルも「教科書を読めば自分で分かってしまうお子さん」から「手取り足取りじゃないと難しいってお子さん」まで一緒に授業ですから。

 

私もお子さんと授業をする立場なので分かりますが、この状態で教えるっていうのはよっぽど腕の立つ方でも大変だと思います。

 

しかも、小学校の先生の場合、基本的に「全教科」指導をしなきゃならないのもあるのではないかと思うんです。

 

自分が「解ける」のと、人に「伝える」のはまったく別の話ですからね…。

 

今、福島県も「教科担任制」を検討しているなんてお話もありますが、「指導の質」を高めるって言う点では私は早期に実施して欲しいと思う派の人間です。

 

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しかし、昨日「安心」して授業は見させていただいたものの、やっぱり思ってしまったのはこのことですね。

 

「問題演習量が明らかに少ない」ということ。

 

あの指導ペースでは、どうしても「問題演習」は学校外でやらざるを得ないだろうなぁと思うんです。

 

 

こうして授業を見てみると、鬼のように宿題を出される先生の「お気持ち」が理解できますし、自分のさせていただいている仕事は改めて重要なんだと思って帰ってきました。

 

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より一層「責任感」を持って、しっかりお子さんたちの授業に臨んで行きたいと思います。

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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