何だかんだ言っても、解ければやっぱり楽しいんですよ!!(*^_^*)

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

 

昨晩は中学3年生の女子チームとの授業日。

 

今週12日(土)に「新教研テスト」があるため、ここのところ「過去問演習」を中心に授業を進めているんですが…。

 

Kちゃん:「あぁ~、もう、英語ヤダぁ~。」

 

Aちゃん:「長文、難しい…。わかんないです…。」

 

生徒さんの様子を見ていると、どうしても、他の教科に比べて「英語」に対する「苦手意識」が強くて、強くて…。(;´д`)

 

 

まぁ、気持ちは凄く分かりますけどね…。

 

「長い文章」を読むのって、マジで疲れますもんねぇ~。

 

「国語」の長文を読むのだって大変なのに、それが「英文」になったらなおのこと。

 

でも、「国語」にせよ「英語」にせよ、ちゃ~んと読まないと問題の解きようがないですからねぇ~。 

 

 

 

だから、こんなときこそ「私たちの働きかけ」が大事だと思うんですよね!!

 

「辛い」「楽しく」ないものを「おもしろい!!」「楽しい!!」に変えられるかが「腕の見せ所」です。

 

 

そんなわけで、昨日は「苦手意識」の高い生徒さんたちとゆっくり一緒に読み解きをしていきました。

 

 

私:「(私が声を出して読む)  I heard you went to Chicago this summer. はい、Kちゃん、訳して。」

 

Kちゃん:「私は今年の夏、シカゴに行きました。」

 

私:「ブー!!ちょっと違うなぁ~。まず、”I heard”だから、”私は聞きました”ってこと。で、”heard”以降が聞いた内容だね。はい、もう1回訳して。」

 

Kちゃん:「あぁ、分かった!! 私はあなたが今年の夏、シカゴに行ったと聞いています。」

 

私:「そうそう、その調子。さぁ、どんどん行くよ!!」

 

こんな調子で、私が読む、お子さんが訳する、マズい部分は訂正するを繰り返して行きました。

 

 

こうやって一緒に読み解きしていくと「完璧!!」とまでは行かずとも、概ね内容は読み取れてるんですよ…。

 

結局、「長文が取れない」っていうのは「面倒くさがって読まない」っていうのが原因にもあるわけですよね。

 

 

そんなこんなで、全文が読み終えた段階で今度は設問に答えてもらうと…。

 

私:「どうよ? ちゃんと問題、解けるでしょ!!」

 

Aちゃん:「はい!! 」

 

私:「読めて、解けたら、やっぱり”楽しい”っしょ?」

 

Aちゃん:「はい!!!」

 

 

「まったく単語の意味が分からない」っていうのならちょっと話が変わりますが、ある程度「単語力」「文法の知識」が備わっている方なら、「きちんと英文を読むこと」を練習していけば、必ず「長文読解」の正答率は上がっていくはずです。

 

そして、「読める」「分かる」ようになると、「楽しい」から、もっと頑張れるようになると思いますよ!!(*^_^*)

 

 

何事も取り組み始めたばかりのときは、スムーズにいかないもの。

 

でも、そこでグッと堪えて努力を続けていると、あるときフッと「感覚が変わる瞬間」があると思うんです。

 

そう、まるで「飛行機が離陸するような感覚」っていうでしょうかね。

 

 

ぜひ、はなっから諦めるのではなく、粘り強く頑張って行きましょう!!(*^_^*)

 

******

 

今日は天気は良いですけど、風がめちゃ強いですね…。

 

台風が近づいている影響なんでしょうか…?

 

塾にいらっしゃる際は、十分に気をつけていらしてくださいね!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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