「うるせぇなぁ…。」と思われても、言うべきことは言わなきゃ

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

昨日はスカッと良い天気でしたが、今日はどんよりとした天気…。

 

気温もグッと下がって、寒いぐらいです。

 

皆さん、風邪など引かれませぬよう、お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

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話題は変わって、ちょっとまじめなお話です。

 

これは私個人の「価値観」になるんですが…。

 

私、「時間を守らない」「遅刻する」っていうのがすごく嫌なんですよ…。

 

小さい頃から「体育会系」だった、親父も時間にうるさい人だった…などの「成育歴」も関係しているのかとは思うんですが。

 

「時間を守る」っていうのは、「信頼関係を築く」うえで、絶対に外せない要素の1つだと思うんです。

 

一緒に仕事をするうえで、もしメンバーに「遅刻の常習犯」がいたら、私はその人に絶対に重要な仕事は任せられないですね…。穴開けられたら怖いですもん…。

 

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なぜ、今日、このようなお話をしているかと言うと、週末、この件で小学生のお子さんをぎっちり叱ったばかりだからです。

 

この生徒さん。今までも何度か遅刻をして私に注意をされていました。

 

そのたび、私はいつも次のことを話していました。

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1) なぜ、塾では毎月1人ひとりの「授業予定表」を作成・配布しているのか考えたことはあるのか?

 

2) 1授業あたりの生徒さんが多くなり過ぎて指導が手薄にならないよう人数調整をしている。

 

3) だから、あなたが遅刻すると「あなた」も「他の生徒さん」も、そして「先生たち」もマイナスになる。

 

4) もし、最初から間に合わないなら、間に合う時間に時間割変更をして欲しいと話すべきである。

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いつもなら「エヘヘ…。先生、ごめん。」と笑ってごまかすんですが、さすがに今回は今までと違ってマジでヤバいと感じたのか、ショボンとしてめちゃくちゃ反省していた様子。

 

久々にデカい声で叱りましたからね…。

 

「約束守れないなら、もう、次から来なくていいぞ。」ってまで言いましたからね。

 

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塾って「ただ、勉強を教えればいい」って「技術面」の指導だけをするところではないと私は思うんですね。

 

きちんとそのお子さんの「人間性」とか「精神面」っていうものを成長させる場でなければならないと思うんです。

 

私の尊敬する元プロ野球監督・野村克也さんも著書の中でこう言っています。

 

「人間的成長なくして、技術的進歩なし。」

 

特に感受性が豊かな小・中学生のときにきちんと「約束を守ることの重要性」をはじめ、人として大切にしなければならないことは伝えておくことが、私たち大人の大切な役目だと思っています。

 

お子さんにとっては「うるせぇなあ…。」と思うことも、きちんと言ってやらなきゃと思っています。

 

でも、「叱る」のって言葉も選ぶし、結構疲れるんですよ…。

叱られている方は分からないかも知れないけど…。( ´Д`)=3 フゥ

 

お子さんのお母さまたちも、きっとそうですよね?

 

だから、なるべく叱らなきゃいけない場面は増やさないでくださいませ。<m(__)m>

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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