繰り返し練習をするうえで”これ”、してくださいね!!

おはようございます。小菅です。<m(__)m>

 

まずは、中1・中2の皆さんは「新人戦」、お疲れさまでした。<m(__)m>

種目によっては今日も大会に臨む方もいるようですが、取り合えず「ひと段落」ってところでしょうかね。

 

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そして、中3の皆さんは「実力テスト」、お疲れさまでした。<m(__)m>

 

昨日、自習に来ていたお子さんに「自己採点」の様子を聞くと…。

「ヤバかったんです…。ほんと、頑張らないと…。」

 

これはいつも言ってますが、「実力テスト」の場合、「定期テスト」とは違い、

「瞬間的な頑張り」では良い結果は出にくいテスト。

 

常日頃からコツコツと努力を積み重ねていくことで結果が上がっていくテストだと私は思います。

 

私自身は前々から「過去問を”学習の軸”において、日々学習を進めること」をおススメしています。

 

まずは、教科書や参考書などを頼らずに「過去問」を解いてみる。

 

そして、丸付けをして出来ていなかった箇所を入念に解き直しする。

不明な内容(+そこに関連する周辺の内容)をしっかりインストールし直す。

 

また数日時間を置いて解き直しをしてみる。

 

「迷いなく、自信を持って解答できる」ようになるまで、繰り返し練習する。

 

このような流れで学習していただくのがスムーズな流れだと思っています。

 

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先ほど「繰り返し練習する」とお書きしましたが、

その際、きちんと「記録」を残して解き直しをすることが大事ですよ!!

 

具体的に言いますと、次のような感じで問題番号の脇に「目印」をつける習慣をつけて欲しいんです。

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1) 解けそうだったけれど、間違えてしまった問題 … 「△」

 

2) 問題を解く段階では分からなかったけれど、解答を読んだら理解できた問題 … 「△」

 

3) 解答を読んでもまったく理解できない問題 … 「×」

==========

 

 

そして、2巡目以降の解き直しのときは、まず「△」の問題のみ解き直しをしてください。

初回で正解できていたものはやらなくてOKですよ。時間がもったいないので。

 

なぜ、「△」だけにするかと言うと、「正解にできる見込みが高いから」ですね。

 

この部分を何度も練習して「〇」に変えていくことで点数は上がっていきます。

 

 

そして、もう1つのポイントは「×」の箇所をどう扱うかですが…。

 

ここに関してはまず「これを解ける他の誰かに聞く」という作業が必要です。

 

具体的に言えば、成績の良い友だちに聞くとか、学校の先生や私たちに聞くということですね。

 

1人じゃ解決できないから「×」ですから、他の誰かの力を借りるほかないわけです。

 

塾に来る最大の目的の1つはここにあると私は思っています。

 

そしてこの「×」を「△」や「〇」に変えられるように練習を繰り返すわけです。

 

 

今日は長々と書いてしまったんですが、結局、点数を上げるためには「自分のできないところをできるようにコツコツと練習するほかない!!」ってことなんです。

 

ぜひ、お互い力を合わせて頑張って行きましょうね!!(*^_^*)

 

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さあ、今日も1日元気出して行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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