今日は小学生のお子さんたちの様子を。

おはようございます。<m(__)m>

  

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

  

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ここのところ、小学生のお子さんたちのことをお伝えできずにいたので、

今日は小学生のお子さんたちのことを。

2学期に入り、各学年とも少しずつ内容が「難しいもの」になってきましたね。

 

まず、小6のお子さんですが、塾では学校よりひと足先に「速さ」の学習に入りました。

 

小学生だけでなく中学生の方でも「苦手…!!」「嫌い…!!」とボヤく方が多い単元です。

 

ここが「苦手」のまま中学生になってしまうと、数学だけでなく理科でも苦戦するようになってしまうので、ゆっくり時間を掛けることができる小学生のうちにきちんと内容を理解し、自由自在に問題を解けるようにしてあげたいと毎年思っています。

 

昨日授業のあったSくんにもそんな思いで指導に努めました。

 

私:「時速3kmというのは1時間にどれだけ進むってことだったけ?」

 

Sくん:「1時間に3km進むってことです。」

 

私:「そうだね!! じゃあ、この速さで12kmの道のりを進むために掛かる時間はどうやったら求められる?」

 

Sくん:「12kmを時速3kmで割る。」

 

私:「そう、正解!! 公式に頼るんじゃなく、きちんと意味を理解して解けるようにしていこうね!!」

 

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そして、小5のお子さんは「異分母のたし算・ひき算」の計算に入りました。

 

こちらも「これができないまま中学生になるとマジで困る単元」の1つです。

 

私は昔から「小5の算数が小学校6年間の中でいちばん重要!! 小5の算数がきちんとできれば中学校の数学や理科で困ることはない!!」と言い続けています。

 

「異分母のたし算・ひき算」をはじめ、「小数どうしのかけ算・わり算」、「商を分数で表す」、「単位量」、「平均」、「割合」…など、中学校の数学や理科の問題に直結する内容のものばかり。

 

実際、現場で中学生と授業をしていて、数学や理科で苦戦している方の多くは、これらの内容が自由自在に使えていないということが本当に多いんです。

 

そういう背景があるので、指導もついついスパルタになってしまいます。(笑)

 

私:「はい、ここまでの問題、全問正解できなかったら延長戦(問題追加)ね!! 緊張感持ってやってちょ!!」

 

Rくん:「マジか?!」

 

私:「マジだよ!! 学校がここに入っていないうちにスラスラっと解けるようにしておかないと!!」

 

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小4のお子さんたちは「2桁÷2桁、3桁÷2桁の筆算」、小3は「かけ算の筆算」に入りました。

 

これらはまだ「考える系」というよりは「反復で型を固める系」の問題。

 

ですので、問題を解いて、解いて、解きまくることが大切だと私は思っています。

 

ただし、その際に「桁どり」に悪い癖がつかないように、きちんと「方眼」の入ったノートや計算用紙で練習をさせるように心がけています。

ここが苦手になるお子さんというのは、桁どりがムチャクチャになっているのが原因ということがあります。

 

ですから、きちんと方眼のあるもので強制的に桁どりを意識させることが大事ですね!!

 

ぜひ、ご家庭で学習する際も「真っ白な紙」ではなく、ぜひ「方眼入り」のものを使っていただけるとありがたいです。<m(__)m>

 

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今日は曇り空で涼しく、過ごしやすいですね。(*^_^*)

 

今日も1日元気出して行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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