ちゃんと気づいてくれましたかね…。

おはようございます。<m(__)m>

  

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

  

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昨日、中学3年生は「新教研テスト9月号」の実施日でした。

 

前日まで「定期テスト」の勉強で疲労度たっぷりの中、長時間の受験、お疲れさまでした。<m(__)m>

うちの教室では、受験が終わるとすぐその場で「自己採点」を行ってもらってからご帰宅をいただく形をとっています。

 

というのも「自宅でやっといてね!!」なんて話をしようものなら、大部分のお子さんは「やらない」からですね。(笑)

 

「鉄は熱いうちに打て」という言葉もあるように、テテストの内容がきちんと記憶に残っているその日のうちに、「自己採点」をしながらテストを振り返ることはともて大事なことだと思います。

 

自己採点を終えたお子さんたちの様子はというと…。

 

「ヤバい…。前回より点数、下がった…。」

 

「今日の数学、全然分かんなかった…。」

 

「撃沈した…。もう、終わったわ…。」…などなど、ネガティブなコメントばかり。(;´д`)トホホ

 

 

でも、これでちゃ~んと分かったでしょ?

 

「きちんと日々継続して取り組んでいないと点数は取れない」ってこと。

 

 

夏期講習会の最初にも言ったけど、講習会中は毎日長時間に渡って、こちらが内容を吟味したメニューで学習をするわけです。

 

だから、基本的には「点数は上がる」って。

 

でも、夏休みが明け、通常の生活に戻ると、夏休みに比べ、どうしても「学習量(受験対策としての学習)」は減るのが一般的です。

 

「学校の宿題」や「自主学習」をどうしても優先するでしょうし、今月に関しては「定期テスト」の学習が中心になって、夏休みのようには十分な対策をすることが難しったのではないですか?

 

 

ここでもう1度、日々の学習メニューをもう1度しっかり考えて取り組んで欲しいと思うんです。

 

直近の学校の授業の内容だけでなく、1日のメニューの中にきちんと「新教研テスト&実力テストの対策の時間」を取って欲しいと思います。

 

「行き当たりばったり」「内容はその日の気分次第」なんてことがないよう、ぜひ、今回の連休を使って計画を練って欲しいと思います。よろしくお願いしますね。<m(__)m>

 

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それでは、また。<m(__)m>

 

 

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<追伸> 塾の教室を利用して「過去問演習」「弱点対策」をするのも1つの方法ですよ!!(*^_^*)