「悪い結果が出ること」も覚悟の上。未来を見据えて実施してます。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今日は土曜日。

 

息子も娘も学校がない土・日曜日は「早起きしなくても良い日」

 

昨晩帰宅し、「よっしゃ、明日はゆっくり起きんぞ!!」と、久々にゆっくり焼酎でも飲んで寝ようかと思っていたら…。

 

家内:「明日、小学校の親子奉仕活動ですけどぉ…。前に伝えてたよねぇ~。」

 

ガビ~ン…。すっかり忘れてました…。

 

なわけで、今朝はいつも以上に早起きして、草刈りしてきました。(;´д`)トホホ

 

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さて、今週1週間、小学生のお子さんたちは「学力テスト」の実施期間。

 

基本は月曜日に「一斉受験」でテストを実施し、火曜日以降の授業にて「解説・解き直し」をしていただく1週間になっています。

 

うちで使っているテストは「全国版」の学力テストなので、正直「学校のテスト」と違ってだいぶ点数が取りにくいテストなんです。

 

学校のテストで「満点」や「90点以上」の高得点を取っている方でも平気で「50点以下」なんてこともざらにあります。

 

それは何でかと言いますと、テストの「出題形式が全く違うから」なんです。

 

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学校のテストは直近の授業で学習した単元の内容を確認する「範囲限定型のテスト」です。

 

例えるならば、バッティングセンターで打撃練習をするような感じ。

 

球種も球速もある程度読める状態ですね。

 

それに対し塾で実施しているテストは「範囲累積型のテスト」で、受験回数を追えば追うほど出題範囲が長くなるテストです。

 

しかも、出題レベルも「基礎から応用まで」さまざまな範囲で出題されます。

 

なので、こちらは本物のピッチャーが投げて打撃をするような感じ。

 

球種や球速はもちろん、コースも複雑に入り混じった状態で打撃をする感じです。

 

こちらは「付け焼き刃」的な学習法ではぜ~ったいに高得点は取れません!!

 

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そんな「難しいテスト」をどうして実施するのか…?

 

その理由はズバリ、これです。

 

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「高校入試や大学入試に対応できる力を付けさせたいため」

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今、小学生のお子さんも、やがて中学生になり「高校受験」をしますよね。

 

さらに高校生になって「大学に行きたい!!」となれば、「大学受験」もするわけです。

 

そのとき「入試」の問題というのは、今までに学習した「すべての内容」、「基礎から応用」までさまざまな問題が出題されるわけです。

 

「まだ、小学生なんだし…。」「気が早い…。」なんて言われてしまいそうですが、学習にゆっくり時間を掛けることができる小学生のうちだからこそ、こういう問題に慣れさせておきたいし、現時点での「本当の自分の力」を知っておいて欲しいと思っています。

 

テストの結果は「良い」に越したことはないんですが、私自身は「初回の受験は別に悪くても良い」と思っています。

 

初回の受験時に大事なのは「何が分かっていて、何が分かっていないのか。」「何ができて、何ができないのか。」をしっかり把握することだと思っています。

 

そして、それらを見つけたら、しっかりそれを「再学習して、分かるように・できるようにすること」が大事だと思っています。

 

それを毎月、定期的・継続的に行うことで、お子さんたちは少しずつではありますが「時間経過に左右されない”本物の学力”」が身についていきます。

 

こういうことって、なかなか自宅ではやり切れない学習だと思いますし、ぶっちゃけた話、「成績が悪いと塾、辞められちゃうから…。」と手を出さない塾さんも多いんですよ。

 

私自身は「悪いものを正直に伝えること」も塾の大切な仕事じゃないかと思うんです。

 

今悪くたって、最終的に「右肩上がり」になればいいんですもんね。(*^_^*)

 

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ちょっと長くなってしまいましたが、そんな「熱い想い」を持って小学生のお子さんたちと日々、格闘しております。(*^_^*)

 

もし、ご興味ありましたら、お気軽に「教室見学」にいらしてくださいませ。<m(__)m>

 

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さあ、今日はこれから中学生の「テスト対策」の1日です。

 

気合れて行きますよ~!! (*^_^*)

 

それじゃ、また。<m(__)m>

 

 

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<追伸>

でも、こんな点数を取るのが難しいテストでも「惜しくも満点」という方がチラホラと現れ始めています。

 

この方々も受験当初から高得点だったかというと、決してそんなことはありません。

 

継続して学習を行ってきたからこその成果です。「継続は力なり」とはまさにこのことです。(*^_^*)