久々に火を噴きました…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「燃える闘魂」、アントニオ小菅が久々に昨日、火を噴きました…!!

 

私:「できないから言ってんじゃねぇよ!! やることやんねぇから言ってんだよ!!」

 

 

ことの始まりは、昨日の夕方。ある中学生との授業でのことでした。

 

この生徒さんは通常の授業に加えて、今「英検」の取得に向け「個別演習」も実施しています。

 

昨日の授業は、夏休みから複数回繰り返して演習を行ってきた問題をウォームアップではじめ、そこから本題の内容に入る予定だったのですが…。

 

あまりにもその出来具合が良くなかったのです…。

 

 

人によって「パッと覚えられる方」もいれば、「じっくり時間を掛けないと覚えられない方」もいるのは事実。

 

だから、一生懸命取り組んでいるものの覚えられないというのなら、私は叱ったりしません。

 

しかし、私の目から見て、その生徒さんはどう見てもそうではない、「塾にこんだけ来てやってんだから、家ではや~んない!!」っていう甘い気持ちが出ているような気がしたのです。

 

 

そこで、私はそのお子さんに問いかけました。

 

私:「ねぇ、家できちんと復習をしてんのかい?」

 

すると、そのお子さんは「ヤバい…。」という表情で黙ったままでした…。

 

私は話を続けました。

 

私:「今、追加している演習。これは自分が『英検と取りたい!!』ってことで始まったんじゃないの?

 

   しかも、この問題は1度や2度の繰り返しじゃないよ。

 

   いい?

 

   1度目の演習よりは2度目。2度目よりは3度目っていう風に演習回数が増えていくにつれ、前回よりも成長していかなきゃ、やっている意味ないでしょ?

 

   授業の中でやってみて分からなかった単語、連語を家に帰ってもう1度覚え直すとか、出来なかった問題をもう1度解き直してみるとか、やるべきことをきちんとやらないと!!

 

   ズバリ言うけど、そんな心構えじゃ、英検なんて受ける意味ないし、受かんないよ!!

 

   別に自分が取らなくても良いっていうなら、こんな毎日のように無理にやる必要なんてないよ!!」

 

 

その後は気を引き締めて取り組んでくれてはいましたが…。

 

できることなら、大声を張り上げるようなことはしたくないんですが…。(;´д`)トホホ

 

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人によって「価値観」は様々だとは思いますが、私自身は「塾に通う」ってことは、やっぱり「自分を成長させていく」ってことだと思うんですよ。

 

「学力」的な部分はもちろん、学習に対する「意識」や「取り組み」…などで成長を果たさなきゃ、通う意味がないだろうって思います。

 

さらに「検定」なんてものは、人に強制されて受けるものでもなく、本当に自分に必要、自分を成長させるために必要と思えばチャレンジすればいいだけなんですから…。

 

 

って、こんなことを言うから「小菅は頭が固いよ!!」「熱過ぎんだよ、あいつ…!!」「時代が古いんだよ…!!」…とか言われそうですが、あえて言っていきますよ!!

 

何だかんだ言っても「できるようになりたい!!」って気持ちが強い子がやっぱり伸びるんですもん…。

 

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さあ、今日も気合たっぷりですよ。頑張って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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