今、大事なのは「すべきことを忠実に行うこと」ですぞ!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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生徒のみんなから「うわぁ~!!」だとか「見たくない…。」だとか「いらない…。」だとか言われそうですが…。

 

8月10日(土)に受験していただいた「新教研テスト」の結果が届きました。

 

残念ながら「100%成績アップ」とはいかなかったものの、成績を大幅に上げた方が多く、お子さんたちがよく頑張ってくれたと本当に思います。

 

いちばん偏差値を上げた方は前回の試験から「8アップ」でした。(くっ、10まではもっていけなかったかぁ~。悔しい…。)

 

また「5教科総合」では大きく上げらなかったものの、「教科ごと」に見ると大きく成長をしてくれていました。

 

特に「苦手教科」の偏差値を大きく伸ばした方の結果は嬉しかったですねぇ~。(*^_^*)

 

 

しかし…!!

 

これはあくまでも入試に向けた「途中経過」に過ぎません!!

 

「良かった」と油断するのは禁物ですし、逆に「今ひとつだった…。」と今回の結果を引きずっていたても良くない。

 

今すべきことはきちんと今回の結果を見つめて、今、何をすべきかを考え、それを1つ1つ忠実に行っていくこと。

 

そして、昨日のブログでも書きましたが「小さな努力の積み重ね」を継続することだと私は思います。

 

「夏休み」の間だけ「瞬間的」に努力しても、それでは「本物の力」にはなりませんから…。

 

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詳しくは明日以降に面談をしながらお子さん1人ひとりにみっちりお話をすますが「勝負はここから」です。

 

「夏期特訓」の最初にも話をしましたが、夏休み中は毎日のように5時間以上学習をするんですから、やっていることが間違っていなければ、個人差はあるものの結果は必ず良い方向に向かうもの。

 

だから、私の持論としては「講習会直後のテストは上がるのが基本」だと思っていますし、本当に力を試されるのは「9月以降の結果」だと思います。

 

「夏休み」が終わると、学校の授業も再開し、間違いなく「入試対策の学習」は夏休みと比較して必ずペースは落ちます。

 

そのため、8月にグッと上げた成績が9月のテストではもとに戻ってしまったり、下手をするとそれ以下に下げてしまったりすることもあります。

 

また、9月は「定期テスト」もあるため、家庭学習の大半はこちらの対策が中心になるはず。

 

ここで「集中力」を切らすことなく、お互い、力を合わせて頑張って行きましょう!!

 

それでは、また!!

 

 

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