自分の出した答え、本当にそれでいいのかなぁ~。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

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「夏休み」の間は、授業で頭をフル回転させてしまっているので、ブログで書きたいことがあってもなかなか書き切れていない状態です。

 

気の利いた言い回しもできず、読んでくださっている皆さんにも申し訳ない気持ちです…。<m(__)m>

 

今週いっぱいで「夏期特訓」もひと段落しますので、それまではどうかご容赦ください。<m(__)m>

 

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さて、今日は学習のまじめな話です。

 

昨日から中3はひと足先に授業再開です。

 

「再開初日」ということで、まずは「休みボケ」の感覚を取り戻すべき、「基礎的内容」をがっちり演習してもらいました。

 

内容は「式の展開」「因数分解」「平方根」「二次方程式」の中3計算問題+「角度計算」の問題でした。

案の定、「因数分解」だと言われているのに「x=~」と答える輩、あるいはその逆で二次方程式で「因数分解して終了」としている輩の姿も…。

 

まぁ、そういうことを見越してのウォームアップでもあったので、今日のところは勘弁しよう…。

 

でも、今日以降も同じ調子だったら「コラっ!!」って激が飛ぶかもよ~。(笑)

 

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昨日は各教科の学習をした後、最後の1時間はもう1度「数学」の学習をしてもらいました。

 

今年のうちの3年生はまだまだ「数学」の力が足りないんで…。

 

内容は「1次関数」でした。

皆さん、「解法手順」は理解してくれてるんですが…。

 

どうも、「計算ミス」や「解答のチェック」が目立つんだよなぁ…。(;´д`)トホホ

 

昨日、お子さんたちの様子を見ながら、「自分の解答チェックをする方法」については話はしたんですが、もう1度、簡単に確認しておきますね。

 

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まずは、「直線の式」を作った後の簡単なチェック方法。

 

グラフの形状から「傾きa、切片bの値に間違いがないか」をチェックしてみてくださいね。

これはあくまでもbがプラスの場合のパターン。

 

本当はここに「aがプラス、bがマイナス」「aもbもマイナス」のパターンも加えないといけないんですが、取り合えず2パターンだけ図を示しました。

 

図が右下がりのグラフなのに自分の求めたaの値がプラスの値なら、明らかにその解答は間違いですからね。

 

グラフの形状と自分の出した解答、必ず良く見比べる習慣をつけてください。

 

そして、これも昨日お話したんですが、必ず式を作ったら、座標を代入して式が成り立つかチェックする習慣も合わせてつけてください。

 

もし、x座標を代入して求めたyの値がy座標と一致しなければ、どこかでミスしてますからね。(もしかすると、チェックの計算自体でミスしてるかもしれませんけど。)

 

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あとは、「2直線の交点の座標」の問題。

 

これも図から明らかに「自分の答え」はチェックできますからね。

上の画像で示したように、図からAの座標のおおよその値は予測できますよね。

 

だから、この問題の場合、座標の値がマイナスになったり、6よりも大きい値なら即アウト!!

 

まずは事前にある程度「答えの予測」をすることがとても大事だと思いますよ。

 

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今日、明日の2日間は引き続き、こういう細かいチェックをして「夏休みの学習内容」を仕上げて行きましょうね!!(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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