文章を「読む」&「書く」を習慣化させないとなぁ~。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

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今日はちょっと「真面目」なお話です。

 

 

今回、塾生さんやうちの娘の「感想文」や「作文」のお手伝いをして、改めて感じたことなんですが…。

 

1)「アウトプットするには、普段からたくさんインプットをしておかないといけない。」

 

2)「どんなに短い時間でも定期的・継続的にアウトプットの練習をしておくべき。」

 

 

まず、1)についてですが、自分の考えや気持ちを相手に伝えるためには「言葉」で表現しなければならないですよね。

 

普段から本や新聞、テレビや映画などを見て、いろいろな「表現」を吸収することが習慣化されている人は、そういう蓄えの中から適切な表現をいい意味「パクる」ことができるわけです。

 

でも、そういうことが習慣化されていないと、全部一から自分で考えなければならない。結果、「どうしていいか分からない…。」「どう表現していいか、適切な言葉が見つからない…。」…といった感じになってしまい、最後は投げ出してしまうのかなと。

 

今回、作文に苦戦する生徒さんの様子を見て、改めて「読書」や「新聞を読む」ことを習慣化させていかなきゃいけないなぁと痛感。

 

塾側として何かそういう後押しができるようなことはないか検討し、早ければ9月から実施できるよう、準備を進めたいと思っています。

 

 

そして、2)について。

 

これは、普段の学習でも同じなんですが、インプットした情報はどんどんアウトプットの練習をしないと上達しないんですよ。

 

だから、例えば本を読んだのなら、その本を読んでどんなことを自分は感じたのか、どんなことを考えたのか、どんな疑問を持ったのか…などをノートなどに書き出すことが必要だと思うんです。

 

このときは別に誰にも見せるものでもないでしょうから、思いつくままに短文でもいいので書き出すことが大事だと思います。

 

そして、それらを最終的に自分なりにまとめてみると「表現する力」がついてくるのではないかと思います。

 

「文章」って普段から書きなれていないとなかなか書けないものだと思うんです。

 

実は自分が毎日ブログを書いている理由もこれが理由の1つなんですね。

 

あくまでも主の目的は「塾の様子や私自身の考えを皆さんにお伝えすること」ですが、そのことを兼ねながら、「毎日文章を書くことを習慣化し、文章を書くことのトレーニング」をさせてただいています。(*^_^*)

 

 

放っておけばきっと「やる子はやる」「やらない子はやらない」になってしまうと思うので、塾側から積極的に働きかけていかないとなぁ…。

 

よっしゃ、いろいろ調べて、実行してみるかな…。

 

休み明けも忙しくなりそうです。頑張るぞ~!!(*^_^*)

 

 

さあ、明日からまた頑張って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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