「夏休み」だけじゃなく、「夏休み以降」も継続が大事だよ~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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ここ最近、本当にこの言葉しか出てこないです…。

 

「マジ、暑いな…。」

 

教室には現在4台のエアコンがあるんですが、日中のこの暑さ+生徒さんの熱気でなかなか冷え切らないんです…。

 

それでも外から教室に入るとかなり涼しいことは実感できるんですが、ずっとその部屋にいると涼しい感覚がなくなってしまいます。(;´д`)トホホ

 

私は普段、どちらかと言えば「水分」をあまり意識的に取る方ではないんですが、今年の夏は意識的に取るようにしています。

 

7月の肌寒さが嘘のような8月の気温。

 

どうぞ、皆さんも体調を崩されませんよう、ご自愛くださいませ。<m(__)m>

 

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先日のブログでもお書きしたんですが、授業や質疑応答など、仕事がかなり「過密状態」でして、なかなかお子さんたちの様子を画像に収めることができず…。

 

こちらをご覧くださっている保護者さまには大変申し訳ないと思っております。<m(__)m>

 

でも、お子さんたちは毎日一所懸命取り組んでおりますので、ご安心くださいませ。

 

 

今日は中1・中2の取り組みを少しだけご紹介。

 

 

中1・中2のお子さんたちも先週木曜日から新教研テストの「過去問」を使いながら、各教科「実戦演習」を行っています。

 

 

「テスト」と言っても、新教研テストに代表される「もぎテスト」の問題は、学校の「定期テスト」の問題とはまったくタイプが違います。

 

 

学校のテストは基本的に「範囲限定」のテスト。

 

出題される内容は基本的には直近で学習した内容の確認がほとんど。

 

しかも、学校から配布される「テスト範囲表」には「これを勉強しておきましょう!!」と細かく勉強のアドバイスまでしてくれてのテスト。

 

そのため、きちんと繰り返し練習をすることで「好結果」を出すことは十分可能です。

 

 

それに対して「もぎテスト」は、「範囲累積」のテスト。

 

回数を追えば追うほど出題範囲が広がっていくタイプのテストのため、今まで学習した内容のあらゆるところから問題が出題されます。

 

また、その問題の難易度も「基本レベル」のものから「応用レベル」のものまでさまざま。

 

そのため、「定期テスト」では好結果なお子さんでも、こちらのタイプのテストになると「点数が取れない」となることは、決して珍しくはありません。

 

 

このタイプのテストに対応できる力をつけるためには、「短期的な詰込み」ではなく、「定期的・継続的に過去の学習内容を振り返ること」が大切だと私は考えています。

 

 

ですので、今、学習している問題を、夏休み以降も定期的に「復習」してもらうことが大事ですね。

 

とは言え、お子さんは黙っていたら間違いなく日々の「宿題」や「自主学習」だけやって満足って形になってしまいますから、こちらからどんどん仕掛けていこうと思っています。

 

最終的には「高校入試本番にきちんと対応できるだけの力をつけること」が目標ですからね。

 

お互い、頑張って行きましょう!!(*^_^*)

 

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さあ、今日も1日、暑さに負けずに張り切って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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