今年もやって来ましたよ、この「難敵」が…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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昨日、お子さんたちは週半ばの「休息日」で授業はお休み。

 

私は授業はありませんでしたが、今日以降の教材準備や溜まってしまった雑務をこなしていました。

 

それでも、授業がないと、正直、身体的にはかなり楽です。(笑)

 

さあ、今日からまたガンガン気合入れて行きますよ~!!

 

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昨日の朝、うちの息子と娘に宿題の進捗を確認してみました。

 

二人とも「夏休みのテキスト」は終わったようで、あとは「自主学習」など細々としたものだけだというのです。

 

ほぉ~。そうか、そうか…。

 

じゃあ、聞くが…。お主たち、一番の難敵は終わったのかね…? えっ、難敵って何だって…?

 

もちろん、これでしょ、これ。

 

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読書感想文

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私が問うと、二人とも「あぁ~、それもまだだね…。」との返事。

 

うちの子どもたちに限らず、毎年多くのお子さんを悩ますのがこの課題。

 

「夏期特訓」に集中してほしいので、さっさと終わらせてもらいたい課題の1つです。

 

 

 

私も学生の頃は苦手でした…。

 

 

でも、ちょっとオーバーかも知れませんが、今ならパソコンで打ち込みでOKならば15~20分、どんなに掛かっても30分ぐらいでは書き上げる自信があります!!

 

※ あくまでも「入賞狙いの力作」ではなく、「提出するにあたって最低スペックの作品」ですが。(笑)

 

えっ? 何でそんなに早く書けるんだってですか?

 

もちろん、文章を書くことに慣れているってこともありますが、私なりの「書くためのポイント」がいくつかあるんです。

 

私の考えるポイントは下記のようなところです。

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1) 読書感想文が「書きやすい本」を選ぶべし。

 

 私個人は「人生の教訓」的な話をしているもの(例えば、「人生を楽しく生きるには、~することが必要だ。」的な本)は感想文が書きやすい。

 

 それに「賛同する」のか、自分は「まったくそう思わない」かを述べて行けばいいだけなので。

 

 あるいは自分の日々取り組んでいるもの、例えば私が学生のときなら「野球」とか「スポーツ」とか、自分と話の内容が繋がるものは書きやすい。

 

 

2) 「自分の経験」と「本の内容」で共通する部分、似たような部分を探して書く。

 

 例えば、人の別れがテーマの話の場合。自分も過去にこんな別れがあった。そのとき、どんな気持ちだった。もしかしたら、この主人公もこんな気持ちだったんじゃないか。…などなどを書き綴っていくと、結構書けるのではないかなと。

 

 

3) 欲張って「難しい本」は選ばない。

 

 私個人は「単純に感想文を書きあげる」ということが目的であれば、「薄くて易しい本」、極端に言えば「絵本」でも良いと思っています。

 

 実際、今回の小学生の「夏の大勉強会」で感想文の書き方をお手伝いしたお子さんが読んでくださったものは「絵本」でした。

 

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その他にもいろいろと話はしたんですが、まあ、これらをお伝えしたからすぐに書けるようになるかというと、そうでもないものだと思います。

 

ということで…。

 

 

内容の良し悪し、コンクールで入賞を狙えるかどうかなどは置いといて、とにかく「読書感想文を早く書き終えて楽になりたい!!」という方!!「感想文の書き方指導、希望」とメールください。

 

「感想文の書き方」、個人的にお教えします。

 

さあ、このチャンス、ぜひ、お見逃しなく!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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