もっともっと「意識」を上げていかないと…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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昨日の受験生との授業でのこと。

 

 

「夏期特訓」の初日、私は生徒さんに次のような話をし、自宅で取り組んでほしいことを1つだけ指示していました。

 

私:「みんな既に学習しているから十分分かっていると思うけど、中3の1学期に学習した文法って、『過去分詞』がどうしたって外せないよね。

 

んでね、これら2学期以降に学習する内容でも、やっぱり『過去分詞』って外せない内容なのよ。

 

だから、まずはこの1週間の間で『不規則動詞変化表』は、『読めて』『書ける』ようにしてもらいたい。

 

ってことで、来週お休みになる前日の金曜日の授業までに、きちんと『書ける』ように練習をしておいてください。いいね。」

 

一旦、「中間テスト」という形で先日の火曜日に「読みのテスト」を先行実施し、何とか「全員合格」。

 

そして、迎えた昨日はというと…。

 

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私:「じゃあ、予告通り、今日の最後は『不規則動詞』のテスト、するよ。」

 

すると、ある生徒さんからこんな質問がありました。

 

生徒さん:「先生~!! 何点で合格ですかぁ~?」

 

長年、この仕事をしてますので、この生徒さんが今日のテストに向けて、どういう取り組みをしてきたのかは分かっていました。(ズバリ、練習はしていない。)だからこそ、私は即答でこう答えました。

 

私:「はっ?何、言ってんの。”満点”以外、合格のわけないだろ。前もって、予告してんだぞ!!」

 

すると、教室のあちこちで「えっ、マジで…。」という声が聞こえました。(ったく、どいつもこいつも)

 

なので、私は強い口調で話を続けました。

 

私:「あれほど、『過去分詞』は大事だからって話をして、テストまで約1週間も猶予を与えてんだぞ。満点取るのが当たり前だべっつうの。そんな低い意識でどうすんだよ…。明日は休みで次回に持ち越したってどうせやんねぇんだから、今日はできるようになるまで(家に)帰さねぇからな。ったく…。」

 

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こんな発言をすると「パワハラ」だの「横暴だ!!」だの言われそうですが、恐れずにさらに言いますよ。

 

「練習の段階で”パーフェクト”を目指さないでどうすんだ!!」

 

「『その場さえ乗り切れればOK!!』的な付け焼き刃の勉強してっから本物の力がつかねぇんだったつうの!!」

 

 

本番のテストになると、出題はいろんな分野、あらゆる難易度で出題をされるわけです。

 

野球で例えるなら、ストレートもカーブもあるし、緩急だってつけられるような状態ですよ。

 

みんなが目指すのは、まさしくそういう状況でもきちんと「打ち返す力をつけること」ですよね?

 

なのに、「ストレート投げますよ!!」って予告されているような状況ごときで、あたふたしててどうすんだって話ですよ。

 

この段階では「全部打ち返す」って気持ちで取り組むからこそ、本番でもミスを最小限に抑え、良い結果を出すことができるわけですよ。

 

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あわせて、私はこんな話もしていました。

 

私:「この夏休みは、みんなだけじゃなく、他の塾さんに通われている方も、塾に通われていない方も勉強を頑張っていることを忘れてはダメだよ。

 

だから、この夏は多少の無理を覚悟の上で勉強に取り組んでくださいね!!」

 

 

せっかくこの暑い中、わざわざ教室まで足を運び、毎日長時間に渡って学習してるんだったら、それに伴う「結果」出していかないと…。

 

もっともっと、学習に対する「意識」を上げていこうよ…。

 

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今日は授業はお休み。

 

しっかり休息を取って、また明日から頑張って行きましょう!!

 

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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<追伸> 

 

全然練習をせずにテストに臨む方がいる中、連日、一番乗りで教室入りし、何度も練習をしていた生徒さんもいました。偉いね…。

 

そういうコツコツとした努力は、後々、必ず報われるよ…。

 

引き続き、頑張ってくださいね!! 応援してるよ。(*^_^*)