インプット?アウトプット?どっちを重視すべきでしょうか?

おはようございます。

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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今日も「日々の学習」に関するまじめなお話。

 

今日のテーマはこれです。

 

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「アウトプット」に時間を掛けよう!!

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学習には2つの側面があります。

 

1つは「情報をインプットする」という側面。

 

そして、もう1つは「情報をアウトプットする」という側面。

 

※ もう少し言うと、「インプット作業」→「その情報を脳にすり込む作業」→「アウトプット作業」

 

 

昨日、仕事を終え自宅に戻ると、家内から息子の「テスト結果」を見せられました。

 

う~ん。悪いとも言えないけど、良いとも言えない結果。いわゆる「微妙」って感じですかね…。

 

本人が「高校はどこでも良い」と考えているならいいんですけど、一応本人なりの希望があるようなので、これではちょっとなぁ~って感じです。(;´д`)トホホ

 

 

でも、この原因がどこにあるのか、私も家内も実は分かっています。その原因は…。

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明らかな「アウトプット作業不足」

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うちの息子は私から見ていても決して日々勉強していないわけではありません。

(少なくとも、自分の中学生当時に比べたらずっとやっていると思います。そこは偉いなぁと感じます。)

 

 

ただ、その様子を見ているとですねぇ~、明らかに「インプット作業重視」の学習なんですね。

 

具体的に言えば「教科書をまとめる」「ワークの要点を書き写す」…などに時間を掛け過ぎて、「問題を解く」のがちょっと少ないと感じるんです。

 

 

これ、スポーツに例えるならば、動画を見てフォームをチェックしたり、本を読んでいろいろと研究する段階です。

 

もう、お分かりですよね?

 

これも大事なことですけど、こればっかりやってたんじゃ、決してうまくならないです。

 

 

上手くなりたいなら、自分の手足を使って、何度も何度も「反復練習」しないとダメですよ。

 

何度もやっていくうちにコツをつかみ、その技術が身体にしみこんでいくわけです。

 

 

基本的に「アウトプット」というのは「問題演習」です。

 

だから、正直言って「インプット」に比べて「キツイ」んです。

 

しかも、「自分のできないこと」を直視しなきゃいけなし、「できないこと」が見つかればそれをやり直さなければならない。

 

 

「インプット作業」も大事ですけど、こちらはなるべく手短にして、どんどん「アウトプット作業」に時間を費やさないとテストでは点数が取れないんです。

 

 

うちの息子には申し訳ないと思いましたが、学習の仕方の悪い例として登場していただきました。(ごめんね…。)

 

きっと、うちの息子と同じように「インプット作業>アウトプット作業」になっている方がいるのではないかと思い、今日はお話をしました。

 

 

ぜひ、ご自身の「テスト前学習」をもう1度、見直してみてくださいね。(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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