最初が肝心。手順を守って、正確に!!

おはようございます。

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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来週に「宿泊学習」を控えた小4チームのみんな。

 

昨日も教室に来るなり、話題はその件について。

 

Kくん:「今日、宿泊部屋が決まったんですよ~!!」

 

Uちゃん:「来週、晴れるといいなぁ~。」…などなど。

 

来週が待ち遠しくて仕方がないのがお子さんたちからガンガン伝わってきます。

 

親元を離れてお友だちとの宿泊。ほんとに楽しみなんでしょうねぇ~。

 

ぜひ、来週が晴れることを私もお祈りしていますよ!! 気をつけて行ってきてくださいね!!(*^_^*)

 

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肝心の授業の方はいつも通り、「漢字・語句」の学習でウォームアップ後、「読解問題」の演習し、「算数」の学習へ。

 

今、教室での「算数」の学習は「わり算のひっ算」を演習しています。

 

ちょうど学校も「わり算」を学習しているようですね。

 

Yちゃん:「まだ、ちょっと(計算手順が)迷っちゃうだよなぁ~。」

 

私:「いいの、いいの、焦らない。今はきっちり”フォームを固めること”が大事だよ!!」

 

「塾での学習」は周りのみんなに合わせて無理にペースを上げる必要はないんだから。

 

「どんどん先に進みたい」という人はどんどん進む。「もう1度、ゆっくり復習したい」という人はゆっくり進めばいいんですから。(*^_^*)

 

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「わり算のひっ算」って、「たし・ひき・かけ」のひっ算とはちょっと雰囲気が違うんで、お子さんたちの中には学習し始めの頃は苦戦する方も少なくありません。

 

ですので、お子さんたちが慣れるまでは私もできるだけお子さんのすぐそばにいるようにして、計算手順を1つ1つ確認しながら授業を進めさせてもらっています。

 

それと合わせて徹底しているのが、下記のように「方眼入り」の用紙を使って学習することです。

 

「わり算のひっ算」が苦手になるお子さんの様子を見ると、数字の「桁どり」がぐちゃぐちゃになっていることが多いんですよね。

 

※ 特に小5になって「小数÷小数」の計算で「答えの小数点の位置」「あまりの小数点の位置」が正しくつけられない人はここに原因がある場合が多い!!

 

 

ですから、学習のし始めのうちにしっかりと「桁どり」をさせることを習慣化させることが大事だと思っています。

 

ご自宅でお子さんと一緒に「復習」をする際も、ぜひ、「方眼入り」の用紙を使って学習を進めていただけたら嬉しいです。<m(__)m>

 

※ 学校で使用している「算数のノート」と同じものでもいいですし、ネットからダウンロードして印刷したものでもいいと思います。(*^_^*)

 

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今日は昨日までの違ってどんよりとした空ですね…。

 

午後からは雨模様になりそうですし…。

 

塾に来る際は気をつけていらしてくださいませ。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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