「覚えられな~い!!」という方。ぜひ、やってみて!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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先日のブログ(こちらをどうぞ)でも書いたんですが、今、中学3年生は「中1・中2で学習した理科・社会の復習」に力を注いでいます。

 

昨日の授業でも「先週の復習」+「先週の続き」を行ったんですが…。

 

私:「Kっちゃん。それ、この間も同じ間違いしたよ…。」

 

Kちゃん:「だって、覚えらんないんだも~ん…。」

 

出た…!! 「理科」「社会」の学習につきもののこの台詞。

 

 

若い頃だったら「ごちゃごちゃ言ってないで、覚えるしないんだよ!!」と怒鳴ってやらせるだけでしたけど、年齢を重ね、自分もだいぶ丸くなりました。(身体も…。(笑))

 

今は「どうしたら、お子さんたちが少しでも取り組んでくれるだろうか…?」とひと呼吸おいて考えるようになりました。

 

はい。そこで、今日は「理科」「社会」の暗記の工夫について、私自身も実践している方法をご紹介します。

 

これが方法として「正解」ってわけではないですけど、今後の学習の参考になってもらえたらと思います。

 

それでは、行ってみよ!!(*^_^*)

 

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まずは、100円ショップに行って、下の画像のような「情報カード」というものをご準備ください。

 

名刺サイズのもので、色は白色のものだったり、青や緑、黄色…などのカラー付きのものがあります。

 

その辺は「好み」や「教科ごと」に分けて使うなどご自由にどうぞ。(*^_^*)

そしたらですね、このカードに塾で学習している「1問1答の問題」の「問題文」と「答え」を表・裏にそれぞれ記入していきます。

あとはこれを使って、ひたすら

 

「問題文→答え」「答え→問題文」に直す練習です。

 

 

「答え」だけでなく、「問題文」もセットで覚えるという「2方向性」が大事ですよ~。

 

まずは、「問題の番号順」に覚える。

 

それができるようになったら、トランプのようにカードをシャッフルして「ランダム」でも答えられるようにしてください。

 

そして、「完全に覚えたもの」は外し、「覚えられていないもの」だけ残し、それを覚えきるまで学習を繰り返すという至ってシンプルな方法です。

 

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この方法ならば、どこにでも持ち運びも簡単ですし、取り組みがしやすい!!

 

また、この方法の良いところは、カードを自分自身で作るという行為そのものがすでに「ポイントの確認」「覚えるための作業」になっているというところだと思うんです。

 

「理科・社会は覚えるのが大変…。」とボヤいているあなた。

 

まずは「行動」を起こしてくださいねぇ~。

「行動」を起こさねば「結果」は変わりませんよ~。

 

やるか、やらないかはあなた次第。自分自身のために頑張ってください!!

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!

 

 

<追伸>

 

 今日は見事な「運動会日和」ですね!! 保護者の皆さま、お互い、天気に恵まれて良かったですね!!

 

 これで安心して明日、研修に参加できます。(*^_^*)