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英語の苦手な方へ -その2-

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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さて、昨日に引き続き、英語の苦手な生徒さんのために今日は「これだけはやって欲しい!!」という自宅での英語学習法をお伝えしようと思います。

 

昨日はまずは「教科書の本文&単語の音読をする」ということでした。

 

今日はさらに"これ"を加えて欲しいという内容です。

 

それでは、行ってみましょう!!(*^_^*)

 

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教科書の音読とともにやっていただきたいのが、こちら!!

 

「英語→日本語」「日本語→英語」に直す練習です。

 

今日は私自身が中学生や高校生のときに実際にやっていた方法をご紹介します。(もっと良い方法をご存知の方はぜひ教えてください!!<m(__)m>)

 

まず、用意してほしいのは真っ白な1枚の紙。

コピー用紙やルーズリーフ、チラシの裏…、何でもOKです。

 

私はお袋が会社から貰ってきてくれた失敗したコピー用紙の裏を使っていました。

 

そしたら、それを縦半分に折り、2つのブロックに分け、下の図のように左側に教科書の本文や単語、右側にそれに対応する日本語訳を記入します。

 

※ 今日の画像では「番号」を降らなかったんですが、本当は1文ごとに番号を降った方が良いです。

最初にするのは右半分の「日本語訳」を隠し、「英語→日本語」に直す練習。

 

私は下のスライドのようにテキストや下敷きなどを使って隠し、意味を声に出して確認していました。

それが終わったら、今度は左側を隠して、「日本語→英語」に直す練習。

 

このときは、口に出すだけじゃなく、別にもう1枚紙を用意して、実際に書いていました。

 

そのときに、読みながら書いていくとより効果的だと思います。

 

 

私自身はこの方法でとにかく「教科書の本文と単語を暗記すること」に集中していました。

 

ですので、テスト実施日までに「テスト範囲に該当する教科書の本文&単語は全部読めて、書ける状態」に仕上がっていました。

 

実際、この方法で学習をしていた中学校時代は「英語で苦戦した」という記憶はないんですね。

(高校のときはさすがに文章量が多くてパーフェクトに覚えるということはできなかったんですけど…。(笑))

 

「あれも、これも」と欲張らずに、まずは「教科書を読める・意味が言える・書ける」ようにだけしてみてください。

 

これができるようになったら、英語の力は間違くなく上がっているはずですよ!!(*^_^*)

 

ぜひ、一緒に頑張りましょうね!! また。<m(__)m>

 

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【今日のまとめ】

 

 「音読」とともに「英語→日本語」「日本語→英語」に直す練習を!!

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