お子さんに「学ぶきっかけ」を作って差し上げたいのです。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾 (しんがくじゅく)」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「4月」を迎えたというのに連日ほんと寒くてまいりますね…。

 

昨日、小学生のお子さんたちの授業をしながら外に目を向けたときは本気で焦りました。

 

「めちゃめちゃ雪降ってんじゃん…。しかも、大粒の…。」

 

あぁ、早く温かくならないもんですかねぇ~。( ´Д`)=3 フゥ

 

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さて、今日は小学生のお子さんの「国語」の授業について。

まずは「タブレット」を使ってウォーミングアップ!!

「漢字の手書きアプリ」で書き取り練習。

 

本音を言えば私個人はまだまだ「鉛筆と紙でひたすら練習」を推奨派ですが、そういう「ガチガチ根性論」的な話ばかりで「勉強が嫌い」になられたら元も子もないですもんね…。

 

というこで、少しずつこういった「デジタル系のもの」も取り入れて授業をしています。(*^_^*)

 

こういったものがきっかけとなって、まずは「漢字を覚えるのが楽しい!!」ってなってもらえるのがいちばんです。「好きこそものの上手なれ」といいますからね。

 

うちの息子、娘はもちろん、自分自身を振り返ってみても、「好きなことは」黙っていても自らとどんどん学びたくなるもの。

 

今後もそういうきっかけを作ってあげられるように努めていきたいと思います。(*^_^*)

 

ウォームアップ後は「文章読解」に取り組んでいただく流れ。

 

うちの教室では使っている教材は昔から一貫して「教科書準拠ではない教材」です。

そのため、お子さんは毎授業「はじめて出会う題材」を読み解きしていきます。

 

なぜ、「教科書準拠版」の使わないのか…?

 

その答えの1つは「学習は教科書の学習が上限もでないし、全てでもない」と思からです。

 

各教科、教科書の内容は学習の基本であることは間違いありません。

でも、あくまでも基本であって、そこからどんどん学びが発展していくのが理想だと思います。

 

そして、お子さんたちにはたくさんの文学作品に触れて欲しい!!」とも思うからです。

 

いろいろな題材の作品を読むことでまずは「語彙」や「表現」の貯めができますよね。

そして、それがやがて自分自身で「書くこと」に繋がっていくと私は考えています。

 

うちの教室で使わせていただている教材には本当にいろいろな題材の作品が掲載されています。

また、その1つひとつの題材は私が読んでも「おもしろい!!」というものが多いんです。

 

私自身、お子さんと一緒に読んでいるうちに「この作品、もう少し続きを読んでみたいなぁ…。」と思って購入したり、図書館に借りにいったりしたこともあります。

 

先ほどほどの「漢字」の件もそうですが、私たちの仕事の1つには「お子さんが”もっと学びたい!!”と思えるきっかけを作って差し上げること」もあると思うんです。

 

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もし、お子さんが「国語が苦手…。」「文章を読むのは嫌い…。」なんておっしゃるのであれば、ぜひ1度、お気軽にご相談いただければ幸いです。

 

きっと、何らかのお力添えができるかと思います。(*^_^*)

 

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さあ、今日も1日、元気出して行きましょ~う!! 

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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