演習後の”ここ”がと~っても大事なんです!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾 (しんがくじゅく)」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日から「新学年」での授業がスタート!!

 

各学年「おニューのテキスト」を使って「新学年の先取り授業」が始まりました。

「新学年」の内容ということに加え、暦も「4月」に変わったということもあってか、お子さんたちの取り組み方も先週以上にピリッと引き締まったように感じました。

 

そうそう「新元号」も発表されたことも「新しい始まり」を感じさせたんでしょうかね。(*^_^*)

 

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うちの教室では「学習内容の指導」はもちろんしっかりと行っていますが、それに加えて行っている指導があります。

 

それは…。

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「演習後の解答の仕方」

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うちの教室では、授業時間の中に「個人演習」の時間を大幅に作るようにしています。

 

というのも、いくら「知識」「技術」を伝授されても、それを「自分自身のもの」にするには時間を掛けて何度も何度も「反復練習をする」しかないと考えているからです。

 

そして、その際の解答(丸付け)は、中学生以上のお子さんは基本的に「自分自身で行う」ようにしていただいています。

 

というのも、解答をしながら「なぜ、自分は間違えてしまったのか?」という「原因追究」と「解き直し」をしっかりと行ってほしいと考えるからです。

 

そもそも「成績を上げる」「学力を上げる」という際に大事なのは「できたところ」よりも「できなかったところ」にどれだけ目を向けられるかだと私は考えています。

 

 

ただ「当たった!!」「外れた…。」という〇×を気にするんではなく、「どうして、この答えになるのだろうか…?」とその答えになる「根拠」をじっくり考えることこそが成績・学力の向上に繋がると考えるからです。

 

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ですので、私はお子さんが「解答」に入ったときに、「演習」のとき以上に目を鋭く光らせるようにしています。

 

私:「それ、なんでその答えになるかきちんと考えた?」

 

  「赤ペンでただ答えを書き写す前に、きちんともう1度解き直ししてごらん!!」…などなど。

 

成績を伸ばせるお子さんはただ〇×をつけて終わりにはぜ~ったいにしません!!

 

「間違えた問題」には必ずと言っていいほど、その問題付近に「メモ書き」が添えられます。

 

「負の数が”奇数個”のとき、答えの符号は-」だとか「主語が3人称なので、一般動詞は”s”をつける」だとか。

 

ただ問題を次々と闇雲に解くだけではダメ!!

 

きちんと「なぜ?」というところに目を向けていくことが本当に大事なんです。

 

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さあ、今日からの授業。また、その辺りを意識しながら取り組んでいきましょうね!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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<追伸> 最後におまけの画像を1枚。Tくん、カメラを見てないで集中、集中!!(笑)