新年度の始まりに際し、やっぱり”この言葉”を…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾 (しんがくじゅく)」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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いよいよ今日から小・中学生ともに「新学年」としての授業が始まります。

 

今年は昨年に引き続き、通年で「英語」の授業も担当します。

 

今日からまた共に頑張って行きましょう!!

引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。<m(__)m>

 

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さて、「年度初め」ですので何を話そうかと考えたのですが…。

 

やっぱり私はこの言葉に尽きるのかなぁと思っています。

 

 

「小さな努力の積み重ね」が「大きな差」を生む。

 

もうかれころ「四半世紀」ほど学習塾の仕事をしてきました。

 

何だかんだ言っても、これが本当に大切なことなんだと年齢を重ねるほど実感しています。

 

まだまだ駆け出しの若造だった頃。

「努力する」というと何か「特別なこと」をしなければならないとばかり思っていました。

 

狙うのは「ホームラン」のような華やかで派手な結果ばかり。

「送りバント」や「フォアボール」のような「地味な結果」には全然目が行きませんでした。

 

でも、長~くお子さんたちと接し、いろいろな経験を積んでいくうちに「ホームラン」のような派手な結果だけではないということに気づき始めたんですね。

 

何のジャンルにおいても結果を出されている方、活躍している方に共通しているのは、「特別なこと」ではなく「基本」をすごく大切にされていて、それを「継続的」に実行している点だと思うのです。

 

だから、私も「自分自身にもできる小さな努力を継続的に実行すること」を自分に言い聞かせてきました。

そして、教室のお子さんたちにも、このことをずっと言い続けてきました。

 

今日からの授業、お互い改めてこのことをを心掛けて頑張って行きましょう!!(*^_^*) 

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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