”先延ばし”せずに、その場で”即やってしまう”べし!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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来週25日(月)からは「春の特別授業(春期講習会)」がスタート!!

 

そこに向けて、今、中1・中2のみんなは「弱点補強」をひたすら実施中です。

「1次関数」や「連立方程式の文章題」を特訓している人。

 

「中1から現在に至るまでの英文法」を細かくチェックし直ししている人。

 

「とうの昔に学習して、すっかり記憶が飛んでしまった…。」と思われる理科・社会の復習をぎっちりさせられている人 …などなど。

 

各自の成績状況を踏まえながら、苦手教科を中心に学習を進めていただいています。

 

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昨日、ある生徒さんの丸付けを行っていたときのこと。

 

私:「う~ん、これ、当たってはいるんだけどぉ……。」

 

言われた本人も何がマズいか気づいてくれた様子。

 

解答が「漢字」ではなく「ひらがな」で書かれていたんですね。

 

問題が「漢字指定」でなければ基本的にはOKではあるものの、普段の練習の段階から「漢字で書くこと」を意識していないと、本番で書けるはずがないというのが私の考え。

 

これを「後でちゃんと練習しておいて!!」なんて声を掛けようものなら、お子さんはぜ~ったいと言っていいほど練習なんてしないです。

 

下手すりゃ「言われたことすら忘れてる」なんて場合も多々です。(笑)

 

というこで、私はこのお子さんのワークの余白に「柱頭」「維管束」「蒸散」…など、正しい「漢字」の答えを記入し、こんな指示をさせてもらいました。

 

私:「今、この余白を使って”正しい漢字の答え”を練習してごらん。はい、レッツゴー!!」

こちらが黙っていても成績を伸ばすお子さんっていうのは、こういうことを「先延ばししない」んですよね。

 

「後で!!」なんていうとかえって面倒臭くなることをちゃ~んと知っています。

 

でも、多くの子は黙っていると「後で!!」になって、結局「やらない」、そして「いつまでもできない」という流れになってしまいます。

 

その辺りをきちんと見込んで、事前にお子さんたちに取り組ませてあげることが私たちの大切な仕事ですね。(*^_^*)

 

”先延ばし”は禁止!! やれるときに即やってしまおう!!

 

お互い、心掛けていきましょうね!! それでは、また。<m(__)m>

 

 

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