コツコツコツコツ…と。「定期的」かつ「継続的」に…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今週の頭、小学生のお子さんたちは「学力テスト」の受験をしました。

 

そして、火曜日以降の授業で「解説&解き直し」を実施。

小学校でも「テスト」はあるのに、どうして塾でも「テスト」をするのか…?

 

それは、「学校のテスト」と「塾のテスト」は「実施の目的」が異なるからです。

 

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「学校のテスト」というのは「直近で学習した学習単元の内容がきちんと理解できたかどうかを確認するためのテスト」です。

 

そのため、基本的には「できるだけ良い結果であることが望ましいテスト」、もっと言えば「理想は100点満点」であることです。

 

 

それに対して、うちで実施している「学力テスト」は「現学年の最初から今までに習ったことがテスト範囲」というタイプのテスト。

 

ですから当然「習ったときにはできていたのに忘れてしまった…。」という項目が出てきます。

だから「満点」を取る人は皆無に等しい。

 

また、学校のテストと違って「問題文自体が長い。」「中学校の学習内容に繋がるような応用的な出題もある。」…などの点からもお子さんにとってはかなり「ハードルの高いタイプのテスト」だと思います。

 

そのため「学校のテストじゃ、こんな点数、見たことないよ~!! やべぇ、母ちゃんにこっぴどく叱られるぅ~。」という結果も少なくありません。

 

(しかし、先日、遂に「96点」をとったお子さんも現れました。コンスタントに8割以上を取れるようになってきてはいましたが、まさかここまで取れるようになったとは…。あっぱれ!!(*^_^*) )

 

でも、うちのテストはそれで良いんです!!

 

なぜなら、このテストは「過去の学習内容を定期的・継続的に振り返り、時間経過に伴いできてしまった”学習の穴”を修復すること」が実施目的だからです。

 

 

 

いくら「学校の授業」や「塾の授業」で新しいことを学んでも、「受け皿」に穴がたくさん開いていたらそれらは貯まっていきませんもんね。

 

ですから、それを「定期点検」し、その都度「穴は防ぐ」ことを繰り返していくことでお子さんは着実に力をつけていくわけなんです。

 

合わせて定期的に「応用問題」に触れることで、中学校に向けた「問題経験値」「知識の蓄え」もできるようになります。

 

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先日、テスト結果の返却面談をさせていただいたお子さんの保護者さまからはこんなコメントをいただきました。

 

「こうやって定期的に結果を見ていくと、子どもの弱い部分がすごく分かります。

 学校のテストはそれなりに取れているから安心だろうって思ってましたけど、そうじゃないですね…。

 

 こういく機会を作ってもらえて、本当ありがたいです。」

 

そうおっしゃっていただけるのならば、こちらもとても嬉しい限りです。(*^_^*)

 

小学生のうちにできるだけ「学習の穴」を埋めて、中学校以降で困らない「強固な学習の土台」を作ってあげたいという思いでいっぱいです。

 

これからも精一杯努めます。引き続きよろしくお願いします。<m(__)m>

 

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さあ、今日も1日元気出して行きましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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