先生もみんなも共に頑張らないと…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日、天気が良かったせいでしょうか…。

 

とにかく目が痒いっす…。(;´д`)トホホ

 

今年もいよいよ「花粉症」の症状が現れしまったようで…。

 

自分は数年前に突然「花粉症」の症状が現れるようになったんですが、とにかく目に来るんです。

「掻いちゃいけない」って分かってはいるんですけど、これを我慢するのは結構しんどいもんがあります。

 

ここからまた「花粉」との闘いがしばらく続きそうです…。

 

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さて、今週月曜日、小学生のお子さんたちは毎月1回の「学力テスト」の実施日でした。

 

テストを終えた昨日の授業からは毎度恒例の「解説&解き直し」を実施しています。

 

 

今回の受験後、6年生のお子さんの一部からこんな呟きが聞こえてきました。

 

「今月の問題、難しかった…。」

 

 

そんな呟きを聞いたうえでの昨日の解き直し。

 

お子さんと一緒に授業をして、お子さんたちの様子を見た私の感想はというと…。

 

「覚えておくべき”最低限の道具”を覚えきってないんだもの…。そりゃ、解けないよ…。」

 

いわゆる「公式」や「定義」など、問題を考える上での最低持ち合わせていないと考えることができない内容がまだまだ定着し切れていないと感じました。

 

 

昨日解き直しを実施したお子さんに私は次々に質問をぶつけていきましたが、迷いなくスパッと答えることができない場面が続出…。

 

「”分速600m”って言うのは、1分間に何m進む速さだったけ?」

 

「”円の面積”を求める公式は? ”円周の長さ”を求める公式は?」

 

「”角柱の体積”を求める公式は?」

 

 

元々、このテストはお子さんたちに「過去の学習内容の振り返り」を定期的・継続的に実施し、「忘れている箇所」や「できなくなってしまっている箇所」を発見・修復していくことが目的で受験していただいているのですが…。

 

正直「そろそろこの程度は迷いなく答えられるようになってもらわないときっついなぁ…。」という思いです。(;´д`)トホホ

 

毎月のようにテストをし、その度に「解説&解き直し」を実施。

塾の授業だけでなく自宅でも「復習」してもらえるように「復習用」の問題も毎回印刷してお渡しして。

 

さらに「リテスト(再受験)」も実施し、その結果からできていない箇所は「再解説」をしたり、力をつけるための「類題演習」も実施してるのだから…。

 

 

成績を上げるためには自分たちだけじゃなく、生徒さん自身にも頑張ってもらわないと成績は上がっていかなんです。

 

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この件については先日中学生のお子さんにもこんな話をしたばかりです。

 

「”塾”って”お医者さん”みたいな感じじゃないの。

 

 お医者さんに行けば、病気を良くするための”薬”を出したり、”治療法”を伝えりされるじゃない。

 

 で、実際にその薬を飲んだり、治療法を実践するのは患者さんや患者さんの家族の意識にかかってくる。

 

 ”早く良くなりたい!!”って気持ちで、それをしっかり実践するから病気が治るわけでしょ。

 

 塾もそれと同じで、弱点箇所を伝えて、それを補う知識や解法、改善方法を伝えた後は、

 みんな自身に”できるようになりたい!!”って思いで頑張って貰わないとやっぱり成績は上がらないよね。

 

 塾に頼りっきり、任せっきりにするんじゃなくて、みんな自身も行動してくれないとね。」

 

 

今、「中学校の先取り」もガンガン行ってもらっていますが、その一方でもう1度しっかりと「テストの解き直し」を中心にした「小学校内容の復習」にも力を注いで欲しいと思います。

 

そうじゃないと「片手落ち」の状態になってしまいますからね。

 

「中学校の学習」が良いスタートを切れるようにお互い努めて行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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