直前対策がスタート!! 気合い入れていけよ~!!

おはようございいます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日から「土曜日_入試直前対策」がスタート!!

内容は「県立高校の入試過去問」の演習がメイン。

 

入試までひたすら過去問の演習をしてもらいますからね~!!

 

お子さんの中には既に自宅で個人的に学習を開始してくれているお子さんの姿もありました。偉いね!!

 

でも、解答の様子を見ると「全問、完璧にしている」という状態までは言っていない様子。

特に男の子たちはしっかりと過去問を解いたのは昨日が初めての方も結構多かったようです。

 

※ その子たちは見事に「玉砕」され、授業後「こんな難しいものを本番では解くのか…。」とテンションが下がっていたと富塚先生より報告がありました。まぁ、今の段階でスラスラ解けてたらかなり優秀ですからね。こんなもんでしょう。

 

お子さんたちには試験時間を意識しながら演習をしてもらいながら、私はお子さんたちの解答の様子をぐるぐる回りながら細かくチェックしていきます。

 

考え方はあっているけど、計算ミスはしていないか?

漢字の誤字・脱字はないか? …などなど。

 

入試当日は「難問が解けない」なんてことよりも、基礎・基本レベルの問題での「ミスの蓄積」がいちばん怖いんです…。

 

「入試問題」は「新教研テスト」や「実力テスト」に比べるとやっぱり難しいと思うんですが、そんな問題の中でも必ず「今の自分の力で確実に解けるもの」が存在するはずです。

 

入試当日はそれらの問題を素早く探し出し、それらを確実に正解するということが合格を掴み取る大事なポイントだと私は思っています。

 

きちんと合格するお子さんって言うのはこのことをきちんと理解しています。

 

だから、「こりゃ、ダメ…。手が出ない…。」って難問はスパッと割り切って諦めることも知っていて、基礎・基本にしっかりと時間を費やすことができるんです。

 

逆にこれをきちんと理解できていないお子さんは、自分のレベル以上の問題に時間を掛けすぎて、本来できるはずのレベルの問題を落としてしまうようになるんです。

 

ですから、まずは「過去問演習」を通じて「問題に目を慣らすこと」が先決。

 

そして、いつもの繰り返しになりますが「解けなかったところを何度も反復練習し解けるようにすること」が大事ですね。

 

 

ここからは「技術」「知識」だけでなく「自分は絶対に合格してみせる!!」っていう強い気持ちを持つことが何よりも必要!!

 

気持ちで負けないよう、しっかり頑張っていきましょうね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 

 社会の問題演習終了後、女子生徒さんの1人にこんなアドバイスも。

 

「覚えなおさなきゃいけないものは紙に書いてあらゆるところに貼り付けると良いよ!!

 

 トイレの壁、お風呂の壁、ベットの真上の天井、弟の後頭部…など。

 自分の生活の中で目の留まる場所に貼りまくっておけば自然に目に入るでしょ。

 

 そうやって「意図的に見る仕組み」を作ってしまうことが大事なんだよ。

 教科書を見直し、まとめて満足しちゃダメ。ただやるだけじゃなく、覚えきらないとね!!」

 

 「暗記系」が苦手な人こそ、そういう「工夫」をしていって欲しいと思います。(*^_^*)