「大学に行く」or「大学に行かない」

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨晩は中学3年生の授業。

 

授業の途中「面談」の話などをしているうちに話題は「大学」の話へ。

 

するとある生徒さんから「自分は大学に行きたくない。」との話が出ました。

 

私が「なぜ?」と聞き返すとその子は「もう、今以上に勉強したくない。」とのこと。

 

 

「大学に行く」「大学に行かない」ということはあくまでもご本人・ご家庭の考えで判断するものではありますが、私個人は「親御さんが行っても良いと言ってくださるのなら、ぜひ行って欲しい!!」という考えです。

 

というのも単純に私自身がとにかく「大学はとても楽しかったから」なんです。

 

 

私は高校時代、とにかく毎日「部活ばかり」の生活でした。

 

朝早くから夜遅くまで、来る日も来る日も部活、部活、部活…。

 

1年間の中で貰える休みは本当に限られた数日だけ。

 

あまりの疲労に遊ぶことはもちろん、日々の勉強すらままならない毎日。

 

そこに加え、監督・先輩には逆らうことのできない「厳しい縦社会」の生活。

 

自分が好きで始めたことではありましたが、肉体的にも精神的にも本当にしんどかったんです…。

 

今思い出すだけで気持ち悪くなるぐらいです…。(笑)

 

 

そういう生活の後だったので余計に「大学」という場所が私にとってとても楽しかったんでしょうね…。

 

 

とにかくいっぱい遊んだし、部活もしました。

 

バイトも毎日のようにしてました。

 

 

そして何よりも大学の「勉強」そのものが楽しかったんですよ。

 

 

本当に毎日がとても充実した楽しい時間でした。

 

おかげさまで大学時代には良い友人に恵まれました。

 

そしてその友人たちはいまだに連絡を取ったり、一緒に飲んだりできる関係です。

 

 

ちなみにうちの嫁さんとも大学時代に知り合いました。(うちの嫁さんは他大学でしたが。)

 

うちの嫁さんと結婚し、今まで無縁だった「山形」ともご縁をいただくことができ、世界が広がりました。

 

 

今の仕事だって、大学時代に始めた「アルバイト」がきっかけですからね。

 

 

そう考えると、私にとっての「大学」って、私の人生にかなりの影響を及ぼしているなと改めて感じます。

 

 

 

まぁ、お子さんたちにすれば目先は「大学よりまずは高校に無事合格することが先だよ!!」って感じですよね。(笑)

 

今はお互い「志望校合格」に向け、「すべきことをしっかりやる!!」ことを意識して取り組んで行きましょうね!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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