「仕組み」を知り、しっかり「対応」するべし!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日夕方、4月から中学生になる生徒さん&お母さまと面談。

 

中学校入学に向けて「県立&私立高校の入試のしくみ」「調査書」などについてお話をさせていただきました。

 

面談の実施直前、ちょうどベストタイミングで「学力テスト」の結果帳票も宅配便にて到着。

 

そちらも見ていただきながら「市内高校の合格基準偏差値」「現在の成績を踏まえた今後の学習の進め方」なども合わせてお話さえていただきました。

 

 

まずは、お母さまもお仕事でお忙しいところ、お時間を作っていただき、ありがとうございました。<m(__)m>

 

昨日の面談が少しでもお役に立つことができたなら幸いです。

 

 

今の入試は「受験をする年だけ頑張ればOK!!」という仕組みではなく、「中学3年間、きちんと頑張っていたか?」を問われる仕組み。

 

だから、当時の私のように「中1・中2はまったく勉強しない。受験の年になってようやく気付いて、勉強を始める」的な頑張り方が通じにくいんです…。

 

何と言っても「中学3年間の5段階評定」が点数化されるからですね。

 

1度ついてしまった評価はもう変えることはできないですから…。

 

なので、昨日の面談でもお子さんには「今日はこのことだけでもしっかり覚えていって!!」と強調させてもらいました。

 

 

以前このブログでも書きましたが、受験期になって「中1・中2の評定が響いて、数値が足りない…。」と慌てている受験生も結構いますから。

 

 

そうならないためにまずは「入試の仕組み」をきちんと把握すること。

 

そして、それに対して「自分が今から対応できること」にしっかり取り組んでいくことが大事かと思います。

 

 

昨日面談したお子さんはうちの6年生の中でも「中学校入学」に向けて意識が上がっているお子さんの1人。

 

今後のさらなる頑張りに期待しているよ!!(*^_^*)

 

力を合わせて、お互い頑張って行こうね!! 

 

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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