今日は「実力テスト」の日。毎度のことなんですが…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今日は各中学校・各学年「実力テスト(成果テスト)」が実施されています。

 

さて、お子さんたちの出来具合はどんな感じなんでしょうか…?

 

お子さんたちが良い報告をしてくださることを心からお待ちしてます。<m(__)m>

 

 

毎度同じことの繰り替えしになるんですが「テスト」の実施後はやっぱりこの話になってしまいます。

 

「テストは受けた後が大事!! 必ず『解き直し』を!!」

 

多分、お子さんたちからすれば「出た。また言ってるよこの人は…。( ´Д`)=3 」って感じかもしれませんが、しつこく言うっていうことはそれだけ大事だからです。

 

だから昨日も中1・中2のお子さんたちにはあえて授業内で「新教研テストの解き直し」を実施したわけです。(きっと放っておいたら大多数の人が家ではやらないだろうから…。)

 

解き直しはテスト後早ければ早いほど効果があります。

また、何度も繰り返せば繰り返すほど効果は高くなります。

 

さらに「もう1回解いた」ってだけではではなく「なぜ、間違えたのか?」「どこをミスしてしまったのか?」…と、きちんと原因を突き詰めていくことが「本当の解き直し」です。

 

 

 

「新教研テスト」も「実力テスト」も部活で言えば「練習試合」みたいなもの。

 

「入試(=本大会)」に向けた「力試し」であり、現時点での「練習課題」を見つけるためのものです。

 

「点数」や「順位」、「偏差値」や「合否判定」は当然気になると思いますが、まずは「何が今理解できていないのか?」を発見し、それを「できるようにすること」がもぎテストの大事な役割です。

 

「練習試合」の勝ち負けばっかり気にして「地に足を付けた学習」ができていないと「本番」では勝てないですから。

 

「本番」で勝つために、きちんと「今すべきことをする」ってことが大事です。

 

ぜひ、そんなことを意識して今日も家に帰ったらまずは「テストの解き直し」を必ず行ってくださいね!!

 

 

今日は朝からほんと寒いですね…。はぁ、雪はキツイなぁ…。

さあ、今日も寒さに負けず、張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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