「明暗」を分けた差とは…? -その1-

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日、中学3年生のお子さんたちは「新教研テスト」の受験日でした。

普段ならテスト終了後すぐ教室にて「自己採点」をさせるのですが、昨日は他学年の授業がすぐ後に控えていたためやむを得ず「申し訳ないけど、今日だけは自宅でやってきて。<m(__)m>」とお願い。

 

でも、そうは言ってもやっぱり早く結果を知りたいんですよね、お子さんたちは…。

 

私が最後の社会の解答用紙をコピーをしている間にみんなすかさず「自己採点」開始!!Σ( ̄□ ̄|||)

結局、ほとんどのお子さんが済ませて帰宅されました。

 

自己採点結果は今日の授業にて持参していただくことになっていたため私はまだ細かく採点結果は分からないのですが、お子さんたちの様子を見ると「明暗」が凄く分かれたようです。

 

「ヤッタ!! めっちゃ点数上がったよ~!!」と喜びの声を上げる生徒さん。

「ヤバい…。もう、終わった…。」と絶望の表情をしている生徒さん。

 

 

今回の講習会の様子を見て、私は決してみんな頑張っていなかったとは思いません。

 

むしろ、今までの様子と比較すれば、かなり頑張って取り組んでいたのではないかと感じます。

 

 

でも、どうしてこのような結果に開きが生まれてしまったのか…?

 

そもそも持っている「才能の差」なんでしょうか…?

それとも「成績を上げたい!!」という情熱の差なんでしょうか…?

 

理由は様々あり、決して1つではないとは思うんですが、点数を上げた方々に共通しているのは学習の仕方にある「共通部分」があったように感じます。

 

それは…。

 

ちょっと長くなりそうな内容なので、続きは明日でお願いします。<m(__)m>

 

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今日は中1・中2のお子さんたちが「新教研テスト」になります。

 

頑張ってくださいね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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