苦しくても、辛くても…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日は2週間ぶりのオフ。

 

朝、無理矢理ではなく自然に目が覚めたら起きれば良いというのは気分的にとても楽です。

 

でも、不思議にこんなときほどゆっくり眠ってられず、むしろいつもよりも早く目が覚めるという始末。

 

まあ、その分昨日はいろいろと時間を使うことができたので結果オーライでした。(*^_^*)

 

 

午前中は講習会中にすっかり増加した体重を減らすためにぎ~っちり身体いじめてきました。

 

「ユラックス熱海」に向かい、9時半から11時半までノンストップできっちり2時間泳いできました。

と言っても、ほんとにゆっくりスローペース、蚊も止まるほどの遅さでしたが…。(笑)

 

しかも、その後「腹減った~!!」とがっちり飲み食いしてしまったので、今朝体重を量ったら痩せるどころかむしろ太ってしまいました。Σ( ̄□ ̄|||)

 

まあ、水の中でゆったりリラックスして良い気分転換になったのでOKです。(*^_^*)

 

 

元々は1年ほど前に「今まで避けてきた”苦手”を克服しよう‼」と始めたスイミングでしたが、今では立派な「私の趣味」に変わりました。(でも、未だにクロールしかできないですけど…。)

 

 

始めた当初は25m泳ぐのもやっと。

 

頑張って手足を動かしているのに前に進まない…。

むしろどんどん沈んでいきとても「楽しい」とは程遠い泳ぎでした。

 

そう。まるでアメトークに出てくる「運動音痴芸人さん」のような泳ぎでした。

 

そのような状態からしたら今はかなり成長したなぁと自分でも本当感心します。(笑)

 

そして、25mが普通に泳げるようようになったんで「新たな挑戦をしよう!!」と「50mプール」に初めて入ったときは本当に怖かった…。

 

だって足がまったく底に着かないんですから…。

 

もし、苦しくて立ちたくなってもそれができないと思うと、「やっぱり止めようかな…。」と何度も躊躇しましたよ。

 

でも、今となってはその過酷な状況が自分の成長にはかえって良かったんだと思います。

 

フォームがどんなだろうが一生懸命最後まで泳ぎ切るしかなかったんですから。

 

だからこそそれを泳ぎきるだけの力、フォームを身につけることができたんだと思うんですよね。

 

 

 

私は水泳を始めた経験からこんなことを考えるようになりました。

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1) 何の世界であろうが、まずは「失敗」を恐れず飛び込んでいく「勇気」が必要だということ。

 

2) 苦しくて、辛くても、「できるようになりたい!!」という気持ちを持って一生懸命研究をし、もがき続けていると、それなりに力をつけて、できるようになっていくということ。

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「できなかったこと」が「できるようになる」のは本当に嬉しいこと。そして、「大きな自信」にもなると思うんです。

 

私は今、お子さんたちの「学習」に関わらせていただいていますので、何とかこの分野でお子さんたちに「喜び」を感じてもらい、「自信」をつけてもらえるようにお手伝いしたいと考えています。

 

 

「不格好」「泥臭い」…と言われようが、お互いこれからもガムシャラに精一杯頑張って行きましょうね!!(*^_^*)

 

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さあ、今日が本当に年内最後の授業。

 

気を引き締めて1日、頑張りたいと思います。それでは、また。

 

 

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<追伸> 

 

 水泳をはじめて良かったことがもう1つ。

 

 時々お会いするおじいちゃんたちと仲良くなって、いろんなお話を聞かせてもらえるようになったことも本当に良かった。

 

 また来年もお会いできること、楽しみにしております。お互い、頑張りましょうね!!(*^_^*)