やっぱりこれが王道の気がしています。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「流行語大賞」が発表になり、いよいよ「年末」が近づいているんだなぁという感じです。

 

まだ、ちょっと早いですけど、皆さんは今年1年を振り返ってどんな1年でしたか…?

 

私は振り返ってみると、やはりこの言葉に行きついてしまう感じです。

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「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

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特殊な才能を持ち合わせていない自分がとても大事にさせてもらっている言葉の1つ。

 

今まで生きてきて「才能の差」って絶対あると思っています。

 

でも、「才能の差」だけが「結果の差」の差に繋がるかというと決してそうではないと思っています。

 

もし、「才能の差」だけですべてならば「努力」をする意味がなくなってしまうと思うんですね。

 

1つ1つのことは本当に小さなことであっても、その小さなことの繰り返しがとてつもない大きな差になり、

それが長い人生で見たときに大きな差になるのではないか。

 

私はよく面談の際、お子さんやお母さまにこんな例え話をさせてもらいます。

 

「この目の前にあるコピー用紙。これ1枚は本当に薄い。

 でも、これを2枚、3枚…と重ねていくとどうでしょう?

 いよいよ”厚み”を感じることができると思いませんか?

 

 私自身は”努力の在り方”もこんな感じじゃないかと思っています。

 

 小さな努力を日々コツコツと繰り返していくこと。

 何だかんだ言ってもこれがいちばん着実な力の付け方なんじゃないかと私は思っています。」

 

今年の残された日々そして来年も「小さな努力の積み重ね」を大切にしながら、共に頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 ただし、間違ったことをいくらコツコツとやっても成長はできない。

 だから、良きアドバイスをしてくれる存在もとっても大切にしないといけないですよね。

 

 なので、あともう1つ付け加えると「人との出会いを大切にすること」も大事ですよね。