苦手教科に対して「自信」をつけたいというなら…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の授業で、ある中3女子生徒さんと新教研テストの数学の過去問を演習中のこと。

 

過去問演習中、1問解けばやれ「数学は嫌いだ…!!」「数学は大変だ…!!」…など、とにかく数学への「愚痴」が止まらない。

 

この生徒さんは決してできないわけじゃないんですが、とにかく数学に対する「苦手意識」が大き過ぎる。

 

だから「数学」の勉強を避けるし、その結果「数学」の成績が伸び悩む。

 

今まで何度も「まず最低限の公式は覚えないと解けないよ。夏期講習会で学習した内容を定期的に繰り返しなよ。」とか、「新教研テストや実力テストで点数を伸ばすためには『過去問』を解くのがいちばん効果が高いよ。」とか、散々語ったり、家では思うように進まないだろうと目の前でやらせたりしたものの、本人からはまだまだ「危機感」というものが見えてこない…。

 

私はそんな彼女の様子を見てズバッとひと言、言い放ちました。

 

私:「あのね、数学に対して『自信』をつけたいって言うなら、方法はこれしかないよ。」

 

私がそういうと、その子だけじゃなく、同部屋にいた他の生徒さんも「えっ?」という表情で私の方を見て私の「答え」を待っていました。

 

そこで私は続けてこう答えました。

 

私:「とにかくたくさん練習するしかない!!

 

   私は絶対に他の誰よりもたくさん練習している。だから、できないわけない!!

   もし、私ができないっていうんなら、他の人もきっと解けるわけがない。

 

   このぐらいのことを思えるぐらい、とことん練習しないと。

 

   十分な練習もしないうちに、やれ嫌いだ、苦手だ、難しいだと話をするのは早いでしょ。

 

   先生の目から見ると、まだまだ十分な練習をしてるとは言えないような気がするけど、どう?」

 

もしかすると私の「答え」があまりにも当たり前のことだからがっくし来たかも知れません…。

でも、これは勉強に限った話ではなく、どんなジャンルでも言えることだと私は思います。

 

確かに人には「向き」「不向き」、「得手」「不得手」はあるとは思います。

 

でも、十分な行動もとらないうちから「これは自分には無理だわ…。」とすぐに決めつけてしまったら、自分の「成長の可能性」を縮めてしまうような気がするのですが、どうしょう…?

 

そしてですね、今まで多くのお子さんと一緒に学習してきましたが、意外と「最初は苦手教科だった」なんてものが後々「得意教科」「得点源の教科」に変わってしまったなんて方もたくさん見てきました。

 

私自身、今でこそ「数学」担当ですけど、学生のときは成績はいちばん良くなかったですから。(笑)

 

学法石川高校の野球部グランドに掲げられているこの言葉。

 

「苦の中に光あり」

 

我々もしっかりサポートしていくつもりですから、どうか今、苦難から逃げるのではなく、勇敢に立ち向かっていってくれることを願います。

 

共に頑張って行きましょう!! それでは、また。<m(__)m>

 

 

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