何度もしつこく言うけど、これ大事なのよ。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「定期テスト」が近づき、今、中1・中2のお子さんには「学校ワーク」を完了させることを目標に学習を進めてもらっています。

 

「テスト範囲」の箇所はすでに塾の授業で終わっているため、ここ最近はもっぱらこれらの「演習」に時間を費やさせてもらっています。

 

 

そんな昨日の中1の授業でのこと。

 

1人の生徒さんの「先生、これ分からないです…。」発言から話が始まりました。

 

そのお子さんのワークはこちらです。(本人さんから「みんなのためになるなら」と掲載許可はもらっています。)

ちょっと画像が見にくいかもしれませんが、この生徒さん、方程式の計算で「答えだけ」記入していたんです。

 

決して、このお子さんは「解答を丸写し」したわけではありません。

 

むしろ「数学のセンス」はうちの中1のお子さんたちの中でもかなり良い方だと私は思っています。

 

だから、この子は「計算過程」を書き示さず「頭の中」で計算し「答えだけ」を記入してしまっていたのです。

 

先日のブログ(こちらをどうぞ)でも述べた通りで、これは「NG」の解答記入例。

 

私は授業を一時中断し、ゆっくりとお子さんたちに次のことを話ました。

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1) この解答の仕方では「本物の力」はつかない。

 

2) 学校の先生から「解答を写したのではないか?」と疑いを持たれてしまう。

 

3) 2)の点からさらに発展し、せっかく解いて、提出したにも関わらず「評価」が下がってしまう。

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するとお子さんも「そっか…。それじゃ、もう1回ちゃんとやらなきゃ…。」と反省した様子。

 

決して叱ったわけではなく、せっかく努力をしたのにそれが伝わらない・勘違いされてしまったら悲しいじゃんということですね。

 

この話を聞いて、お子さんたちは改めて「ただやるだけじゃ駄目なんだ…。」と気づいてくれたようです。

 

 

そして、最後にもう1つ、この話を加えました。

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「解答の字の丁寧さも先生方はきっと見ているからね。

 

 提出締め切りギリギリで急いで書いたような字だと、やっぱり評価は良くないよ。

 

 だからこそ、余裕を持ってワークに取り組むことが大事なんだよ。」

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「ワーク提出」に限らないけど、ちゃ~んとその先にいらっしゃる「相手」のことも考えられるようになると良いよね。(私自身もそうですけど…。)

 

 

ということで、改めて頑張って行きましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!

 

 

<追伸> ちなみにこのぐらい「はっきり」とした字で「丁寧」に解答を示してあると良いですよね!!(*^_^*)

 

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