まずはここをしっかりやることですよ!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「受験勉強、何をしていいのか分からなくて…。」

 

先日、三者面談の際にお子さんからこんな話がありました。

 

 

私の答えは…

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まずは新教研テストの「過去問」にできるだけ多く触れること。

そして自分が「不正解」だった問題の理解に徹底的に努めること。

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うちの教室では毎週授業内にて各教科、新教研テストの「過去問」をお子さんに取り組んでいただくようにしています(自宅でもどんどん解きたいという人には「無制限」でお渡ししています。)が、それをきちんと「解き直し」して欲しいのです。

 

新教研テストだけでなく、学校で実施されている実力テストもそうですが、これらの問題は「入試問題」の作りに沿って作られている問題。

 

ですので、これらの問題をしっかり「使い切ること」が成績向上のいちばんの方法と私は考えます。

 

 

具体的には、まず1度解いて「不正解」だったものは、なぜ不正解だったのかを「分析する」ことです。

 

そもそも「考え方」や「知識」そのものが違っていたのか…?

 

それともそれらはあっていたのに答えが違っていたのか…?

 

 

採点上はどちらも「バツ」と結果は一緒ですが、その原因が違えば対処は変わります。

 

 

もし前者ならもう1度「考え方」や「知識」を入れ直す必要があります。

 

教科書を読んでみる。それらを1度まとめてみる。

そして、それらを覚えられたかチェックしてみる。それらに関連する「問題」を解いてみる…などなど。

 

 

もし後者なら自分の解答の「どこが間違いに繋がったのか?」をしっかり探すこと。

 

「計算ミス」や「スペルミス」なのか、はたまた「問題文の読み違い」なのか…などなど。

 

 

さらに言えば、英語の「長文問題」の全訳をしてみる、分からなかった単語に印をつけて覚え直す…なども大切なことだと思います。

 

 

そういうことをしっかり時間を掛けてじっくりと行って欲しいと思うのです。

 

授業内で解いた過去問、その後、どのぐらい利用していますか?

 

 

「その後、1度も復習していない…。」なんて言うのは論外ですけど、「自主学習で1度解き直ししました。(実際は「書き写し」と言った方が良い程度の学習)」という方も少なくないのでは…?

 

 

「もぎテスト」というのは部活で言うならば「練習試合」のようなもの。

 

今まで練習してことが試合の中できちんとできるのかをチェックし、できなかったことを見つけ出すのが「練習試合」の役割。

 

もし、できなかったことがあれば次の練習試合・本大会に向け、それらをまた徹底的に練習しできるようにしまうよね。

 

この一連の動きは「勉強」でもまったく一緒だと私は思います。

 

 

先ほども書きましたが、「もぎテスト」の問題は「入試問題」の作りに沿って作られた問題であり、大事なポイントがギュッと詰まった「良質の問題」です。

 

本屋さんに言って改めて「問題集」や「参考書」などを買いあさる必要はまったくありません!!

 

まずは手持ちの「教科書」や「資料集」、「辞書」を使いながら、きっちりと「もぎテストの解き直し」を行ってみてくださいね。(*^_^*)

 

それでは、また。

 

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