「国語」は全ての教科の土台ですから

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

10月も半ばに差し掛かり、すっかり寒くなりましたねぇ~。

 

ついこの間まで「暑いぃ~!!」と言って半袖を着ていたのに、今やすっかり「毛布」が恋しい季節になってしまってます。

 

近頃では小学生のお子さんが授業を終えて帰るころにはすでに辺りは真っ暗。日が短くなっていることを感じます。

 

ここのところ塾生さんでも体調を崩されている方が増えております。

 

どうぞ、体調管理には十分お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

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さて、話題を変わりましてましてまじめな学習のお話。

 

「国語」は全ての教科の土台になる教科。

「国語」の力を上げずして他教科の成績向上は難しい!!

 

 

これは、私が考えている成績向上の根底にある考えです。

 

どの教科も問題文が「日本語」で書いてある以上、きちんと問題文を正しく読み取る力がなければ成績をあげることがとっても難しくなります。

 

それは、学年が上に行けば行くほどそうなります。

 

生徒さんや保護者さまから「数学(算数)が苦手で…。」とご相談があった際、実は数学(算数)そのものができないというより、「問題の意味が分からない」という「読解力」が問題になっている場合も少なくありません。

 

ですので、うちでは小学生の方に「ゆっくり時間を掛けて学習に時間が使える小学生のうちに、しっかりと国語の力をつけておくと後々が楽だよ。」とお話しています。

 

実際、うちの息子にも「小学生のうちは英語よりも国語をしっかり。特に音読と漢字の練習だけでもしっかりやっとけな!!」と言っていました。(娘は今小学生なので実践中です。)

 

「算数」と違って「国語」の場合、「この問題を解けば、まったく同じ問題が出る」ということはまずないに等しい。(定期テストのように予め出題の題材が分かっている場合は別)

 

なので、算数のように「同じ問題を何度も繰り返し解く。」という方法で「本当の国語力」を伸ばすことは難しいと思います。

 

まずは、「漢字の読み・書き」を含め、「語彙力」をつけないとなりません。

 

特に最近のお子さんは「ことわざ」や「慣用句」が分からない方が結構います。

 

そのため、うちの教室はそれらを学習する時間を授業内にあらかじめ作っています。

 

 

そして「読解力」をつけるために「どういうところにポイントを置いて読み解いていくのか?」という「どの問題を解くためにも必要な共通の考え方」を伝えながら問題演習に取り組んでもらっています。

 

「物語文」であれば「感情」を表す直接的な表現・間接的的な表現を探し出すとか、「場面の切り替わり」に着目する…などなど。

 

「説明文」であれば「指示語」の差す内容は何なのかとか、文章の「最初」と「最後」に注意を置く…などなど。

 

そして、答えを記入させる段階でも「この選択問題の回答が正解と言えるのは文章のどの部分から分かる?」など、ただ答えが当たれば良いのではなく、「どうしてその答えになるのか」きちんと根拠を述べさせる、またはハズレたとしても「自分はこう考えたからこの答えを選んだ。」と解答選択の理由がきちんと言えるようにしてもらうことをかなり意識させています。

 

こういう積み重ねをしていくことで、時間はやや掛かりますが、お子さんたちはしっかりとした「国語力」を身につけていってくれます。

 

 

成績を上げたいのならば、しっかりとした国語の力を育てる。

 

特に小学生のうちこそ、じっくりと取り組ませるべき。

 

 

ぜひ、小学生のお子さんをお持ちのお母さまは意識的に取り組ませてくださいね!! 

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

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