自然に手が動くようになるまでやるしかない(と個人的には思う)。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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先日も書きましたが、現在中学1年生のお子さんは「三単現のS」を学習中。

 

この単元は算数・数学の「計算問題」同様、頭で考えるというよりも「見た瞬間、考えずに手が動く」ようにしておかないとなりません。

 

そのため、ここ最近は「これでもか!!」」というほどお子さんたちには「問題演習」に取り組んでいただいています。

 

基本的なものはだいぶマスター出来てきてはいるんですが、特殊なタイプはまだ完全とはいえないな~。

 

昨日の授業でも私にぎっちりマークされて「特訓」を受けていた生徒さんがいました。(笑)

 

私:「No,No,No,No,No~!! 何回も言ってっぺっつぅの!!『have』は『haves』じゃねぇってよぉ!!」

 

生徒さん:「えっ?そうでしたっけ?」

 

私:「さっきも言ったべって。これは特殊なタイプだってよぉ~。」

 

生徒さん:「あぁ、そうだ、そうだ。『has』ですよね。」

 

私:「そう。『haveはhas』って繰り返し言って覚えんか~い!!」

 

生徒さん:「えぇ~、面倒くさい…。」

 

私:「じゃかまし~い!! うんなこと言ってからいつまでも覚えらんねぇの!!」

 

 

仕事ですので大変なのは当たり前なんですが、なかなか大変です…。骨が折れます…。( ´Д`)=3 フゥ

 

 

上の問題でいうと『have』の他にも『study』『go』なども単純に「s」をつければ良いって単語じゃありません。

 

中1の方に限らず、これを読んでくれている中2・中3の方もちゃんと書けますかぁ~?

 

※ ちなみに小6の英語受講者も今「三単現」の学習を終えましたが、ちゃ~んと書けてるからねぇ~。まさか、中学生のみんなが書けないなんてことはないよねぇ~。

 

「s」や「es」の付け方にはいくつか「ルール」がありますが、私個人としてはそれを細かく覚えるよりもさっさと「見る」「書く」を何度も繰り返して「瞬時に形を直せる」ようにする方がずっと良いと思っています。

 

理屈うんぬんかんぬんより、まずはできるようにしてしまう。

ルールや理屈は後からついてくるって感じですかね。

 

結局のところルールだけ覚えても使えないようじゃ仕方ないですから…。

 

 

今は大変かもしれませんが、ここはきっちりできるようにしておきたいところ。

 

お互い頑張って乗り切って行きましょうね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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